パンダリロン

恋ぞつもりて淵となりぬる

孤独な戦士

 

‪とある恐怖をきっかけにして‬
‪道が大きく曲がりはじめた‬

 


‪ずっとこの道を走っていけると思ってた‬

 


‪努力とか がんばりとか真摯とか健全な前向きさで‬
‪いつか望んだ岸に辿り着けるはず‬
‪永遠を手に入れることができるはず‬

 


‪そんなものは何処にもなかった

 


‪バランスを崩しただけで‬
‪“お終い”はやってくる‬
‪私達はそんな脆さの上に立っているのだと‬


‪見ないフリをしてきたものに気付かされてしまった‬


‪できるだけ近いゴールを目指して‬
‪ハンドルを切り直す‬
‪声を限りに走り出す‬

 


‪その道の先には何がある?‬