パンダリロン

恋ぞつもりて淵となりぬる

Supernova

 

With you / Sexy Zone

Wow Yeah

夢から押し戻されて 開いたドアからのぞく
曖昧な 景色 朝が来た

焦るキモチとウラハラ 考える時間はない
行こうか 小さな勇気が 大きなパワー

君が今かかえる キズや痛みを 忘れるほどの旅にしよう
さぁ! ぎゅっと 手をにぎった

見つけたんだ 小さな光 未来ヘ
with you with you この手はもう 離したりしない
臆病だった僕が こんなにも強くなる
僕が必ず 君を守るよ

どこへだって行けるけど 後戻りはしたくない
行き先は 反対側なんだ

ほら、太陽に向かって 花達が咲くみたいに
僕らも 上を向いて 歩いてこう

ちっぽけだって 嘆いた あの日の言葉 間違いだね君がいるなら…
また ぎゅっと 手をにぎった

気づいたんだ 小さな光 隣で
with you with you 求めてた 希望のカケラ
どうしようもないほど 大切な人なんだ
僕の全てで 君を守るよ

もう泣かないで… 僕に教えて…
本当の笑顔 僕がきっと 取り戻してみせるから

見つけたんだ 小さな光 未来ヘ
with you  with you この手はもう 離したりしない
臆病だった僕が こんなにも強くなる
僕が必ず 君を守るよ

 

今日2018年1月17日

King&Princeがデビューすることを発表した

 

担当の皆様、おめでとうございます。

 

私はこの発表を聞いて、なぜだか無性にWith youが聞きたくなった。何も出来ないくせに「僕が必ず 君を守る」と言いたくなった。「後戻りはしたくない」「行き先は 反対側なんだ」そう、自分に言い聞かせるように何度も何度も繰り返しWith youを聞いていた。

 

ツイッターを開けば、Jr.内にユニットを組んでキンプリと同様に活躍していた他のユニットのファンが祝福していた。すごいと思った。なんて良い人なんだろうと思った。次は私たちの応援しているユニットだわ、と意気込む人もいた。

 

明けない夜はないが、朝がくるまで生きている保証は別にない

 

ふと、誰かがそう言っていたのを思い出した。どんなに長く苦しいときがあっても、はじまりがあればどこかにおわりがあるように、明けない夜なんてないよと人はよく言う。確かにそうだ。でも人がどこでどんな風に恋に落ちるかわからないように、今自分が応援している子がいつどこで絶望して、もうダメだこれ以上やっていけないと線を引いてしまうかわからない。

 

彼らは職業・アイドルだけど、小学校にいけば普通の小学生だし、中学校にいけば普通の中学生、高校にいけば普通の高校生で、大学にいけば普通の大学生だ。競って高めあってきた他のユニットのデビューが悔しくないわけがない。いつ次のグループがデビューするかもわからない中で今まで散々やってきたのに、また同じことを繰り返すのかと未来に絶望しても可笑しくない。

 

どれだけ舞台上で明るく振る舞うアイドルがいても、そのアイドルのユニットメンバーの中には既に絶望しているメンバーがいるかもしれない。それでも彼らは素知らぬふりをして、アイドルの仮面を被って舞台に立つのだ。深い悲しみをその素敵な笑顔に隠して、私たちが愛する仮面を纏って彼らは今日も明日も帝国劇場の舞台に立つ。

 

はっきり言って、今回のこのデビュー諸々において私は部外者だし外野もいいとこの無所担だ。ある程度関係ないからこそ言えることだろうけれども、どんな形であれジャニーズJr.の現状に風穴を開けてくれてありがとう。

 

 

おわり