パンダリロン

‪この出会いが未来への分岐点‬

BREAK OUT

 

「DREAM BOYS」

通称・ドリボ。2004年から続く恒例の舞台が2年ぶりに復活。先輩から後輩へと受け継がれてきた舞台がさらなる進化を遂げて新たな歴史を刻む。

 

 

 

と、そんな歴史ある大舞台に自担が出演するときがきた。セリフがある初めての大舞台。

 

パンフを開くと各々かっこよく並び立つ7 MEN 侍の姿があった。「この舞台が終わる頃には、階段を1段上れているような気がします。」と心のやわこいところをくすぐる様な、少し気を抜けばぽろっと涙が溢れてきてしまいそうなことをいう自担の姿があった。

 

もうすぐ初演から1ヶ月、ドリームランドも終わりが近づいている。

 

最近のレポをみるとちらほらと彼らの成長が伺える言葉があった。よく観て形から入り本質を知る。素直さからくるその吸収力と適応能力の高さも強さのひとつなのだろう。

 

舞台を通してものすごいスピードで成長している彼らをみると、この舞台を終えた1ヶ月後どれほど化けているだろうかとその未知数の可能性に思わずわくわくしてしまう。

 

端役ではない初めての大舞台、自分たちで掴んだ大舞台、自分たちの武器を持って乗り込んだ大舞台、ユニット名に恥じぬパフォーマンスをすると6人と1人で互いに切磋琢磨しあった大舞台。

 

目で、声色で、指先で、佇まいで、自らの全てをかけて「DREAM BOYS」を表現する彼らの気迫はこれまでの一切を昇華するような凄まじいものがあった。

 

 

ユニットが出来てから約半年。あれよあれよとクリエが決まり、サマステが決まり、キンプリのメインバックが決まり、そしてドリボが決まった。少クラにも毎回出演し、7 MEN 侍としてパフォーマンスもさせてもらった。

 

目まぐるしく変化する日々の中で、些細なきっかけから過去を振り返ってしまう自分がいた。こういうとき、なにかと失った物ばかり数えてしまう。今この文字を打っている瞬間も、ふっと過る1人の男の子の顔。たぶんこの先もずっと忘れられないんだろうな。

 


過去を無きものになどできないし、皆その上に立って生きている。生きてみせている。彼らは常に今置かれている場所から前を見ていた。「無所属で頑張り続けてきた」というのがいつか大きな財産になるだろう。

 

7 MEN 侍を知る人こそ今はまだ少ないが、いずれ必ずこの舞台に懸けた彼らの努力が熱量が彼らの糧になる日が来るだろう。次の時代は侍時代、下剋上を成し遂げんとする彼らを私はこれからも応援する。

 

 

幕が上がる 

 

彼らは今日も帝劇の大舞台で

夢のかけらを磨いている

 

 

おわり

7 MEN 侍の備忘録

ジャニーズJr.の五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹からなる新ユニット「7 MEN 侍」が結成に至るまでの経緯とその後の軌跡を時系列にしてまとめました。

 結成から8ヶ月、前田航気くんの退所に伴い一時的に7 MEN 侍は五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、本髙克樹の6人で活動。その後11月12日の少年収にて、矢花黎くんの加入が確定し、現・7 MEN 侍のメンバーは五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、本髙克樹、矢花黎の7人。

*すべて名前は敬称略・あいうえお順になります

 

f:id:rktk-126:20180514105530j:image

7 MEN 侍 〈セブン メン サムライ〉

結成日 : 2018年2月26日

 

 

【メンバー】

f:id:rktk-126:20181010171437j:image

五十嵐玲央

Reo Igarashi

生年月日:2001年3月13日 [17歳]

出身:埼玉県

血液型:O型

身長:173cm

体重:53kg

趣味:映画鑑賞、最近は音楽編集も好き

特技:和太鼓

あこがれの先輩:マリウス葉くん

メンバーカラー:オレンジ

 

 

f:id:rktk-126:20181010171928j:image

今野大輝

Taiki Konno
生年月日:1999年11月24日 [18歳]
出身:神奈川県
血液型:A型
身長:170cm
体重:46kg
趣味:歌、去年から始めたギター

特技:歌
あこがれの先輩:木村拓哉さん
メンバーカラー:ピンク

 

 

佐々木大光

Taiko Sasaki
生年月日:2002年5月20日 [16歳]
出身:東京都
血液型:B型

身長:173cm
体重:58kg
趣味:買い物
特技:ダンス、5才から始めたドラム
あこがれの先輩:髙橋海斗くん
メンバーカラー:紫

 

 

菅田琳寧

Rinne Sugeta
生年月日:1998年5月12日 [20歳]
出身:神奈川県
血液型:B型
身長:168cm
体重:58kg

趣味:音楽を聴くこと
特技:アクロバット、走ること
あこがれの先輩:山田涼介くん
メンバーカラー:赤

 

 

中村嶺亜

Reia Nakamura
生年月日:1997年4月2日 [21歳]
出身:東京都
血液型:A型
身長:166.5cm
体重:50kg

趣味:映画鑑賞、絵画、油絵もデッサンも好き
特技:スケボー、スノーボード、ベース
あこがれの先輩:手越祐也くん、菊池風磨くん
メンバーカラー:黄色

 

 

前田航気

Koki Maeda
生年月日:1998年10月26日 [20歳]
出身:神奈川県
血液型:A型
身長:173cm
体重:58kg
趣味:ダンス、ラップ

特技:小1から小6まで習ってた少林寺拳法
あこがれの先輩:相葉雅紀くん
メンバーカラー:青

*旧7 MEN 侍メンバー

 

 

本髙克樹

Katsuki Motodaka

生年月日:1998年12月6日 [19歳]

出身:東京都

血液型:O型

身長:170cm

体重:56kg

趣味:料理、釣り

特技:数学

あこがれの先輩:中島健人くん

メンバーカラー:緑

 

 

 

 

 

【7 MEN 侍とは?】

2018年2月26日、「ジャニーズ銀座2018」に向けて結成された7人組ユニット。黒澤明監督の映画『七人の侍』がグループ名の由来になっているので、グループ名の読み方はセブン・メン・サムライとなり侍は濁らない。映画『七人の侍』の7人の侍のように1人1人が強くいろんな個性を持った侍で、歌とダンスのほかにも、スケボーとバンドの二刀流の武器を持つ。

 

 

【結成までの経緯】

f:id:rktk-126:20181010165745p:image

 バックで一緒に活動するうちに、いろいろなグループに所属したり無所属で活動していた7人が集結。スケボーを核としつつ楽器ができるメンバーとして7人で活動することが多くなっていた。

 ある時、琳寧と嶺亜がジャニーさんと話していたときに「YOUたち7人なの?」と聞かれた2人。「7人です!」と返すと、以前から「楽器が出来るグループを作りたい」と言っていたジャニーさんが名前をつけてくれることになり、嬉しくて喜んでいたら突然「サムライ〜‼︎」と呼ばれたそう。「えっ?何?」と琳寧と嶺亜が戸惑っていたところ、ジャニーさんに「YOUたちは7MEN!7人のサムライってぱっと浮かんだ。YOUたち黒澤明監督を知ってる?」と言われたそう。

 その場にいたのは琳寧と嶺亜だけで、大光は近くにいたが「え?え?え?」と鼻をぴくぴくさせて驚いていたらしい。前田くんは舞台(「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE」)に出演していたので、グループが出来たところに立ち会えず、本髙くんに至っては「俺は気づいたらグループができてて、気づいたらメンバーに入ってたので…」と話していた。
 そして、この時は「7 MEN」というグループ名だったが、よく伝わらないし漢字があったほうがパンチがあって強くて面白いということで、ぎりぎり公式発表前にジャニーさんが「侍」を足してくれたそう。雑誌では、嶺亜がいろんなグループにいたメンバーやずっと無所属で頑張ってきたメンバーなど、それぞれが努力していた中で作られたグループであることが強みであり、バックで一緒になるうちに意気投合してグループになっていったからこそ、これまで経験したグループよりも、自分たちで作ったという感覚が大きいと語っていた。

 

 

【サムライゴト】

2018/02/25 関西ジャニーズJr. 出演 少年収(スタジオ別撮り)
◇五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹の5人が登場「Mistake!!」「LIGHT IN YOUR HEART」の2曲を披露

 

2018/03/05 情報局メール
◇「ジャニーズ銀座2018」の公演日程詳細決定メール出演欄にHi Hi Jets、東京B少年とともにジャニーズJr.のさらなるNEWスター「7 MEN 侍」として初めて 7 MEN 侍のユニット名が記載される

 

 

2018/03/07 TVガイド 2018年3月16日号
◇2/25に行われた別撮り少年収の写真が掲載される (五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹)

 

2018/03/07 前半誌発売
◇WiNK UP4月号 今野大輝の近況で現・7 MEN 侍のメンバー(五十嵐玲央、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹)プラス和田優希とバンドの練習をしているという話が掲載される

 

2018/03/12 少年収
高橋優斗 那須雄登の「TAKE ME HIGHER」バックに7 MEN 侍が初登場 スケボー披露 7 MEN 侍としての紹介無し
【7 MEN 侍結成後 初お披露目】

 

2018/03/27 ジャニーズJr.祭り2018 オーラス
◇7 MEN 侍見学 リアデラ終わりでHi B DREAMが始まり、Hi Hi Jets 東京B少年とともに7 MEN 侍がセンステに登場 スケボー披露 7 MEN 侍としての紹介無し
(MCにてクリエのリハ後に見学に来たとの発言があった為、この時点で3/5の局メに表記のあった7 MEN 侍が五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹の7人であることがほぼ確定)

 

2018/04/01 duet 5月号目次
◇目次のJr.BANG HYPER欄にて7 MEN 侍表記有

 

2018/04/02 POTATO5月号表紙
◇表紙の“ジャニーズ銀座2018 レッスンに潜入”
Hi Hi Jets、東京B少年とともに7 MEN 侍の表記有

 

2018/04/07 前半誌発売
◇duet5月号、WiNK UP5月号、POTATO5月号に7 MEN 侍として初掲載
【新たに結成されたユニット・7 MEN 侍のメンバーが五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹の7人であるとドル誌にて公式発表】

 

2018/04/11 Sexy Zone冠番組
◇24:09〜25:04 日本テレビ系「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか⁉︎」中島健人くんのバク転挑戦スタジオ披露コーナーにて菅田琳寧が登場 名前テロップの下に7 MEN 侍表記有

 

2018/04/13 少クラ
高橋優斗 那須雄登の「TAKE ME HIGHER」バックに7 MEN 侍が登場 紹介、7 MEN 侍の表記無し 各個人の名前テロップ有(3/12収録分放送)
【7 MEN 侍結成公式発表後 初お披露目】

 

2018/04/16 少年収
◇Hi Hi Jetsの「Welcome To My Home Town」バックに7 MEN 侍が登場 紹介無し

 

2018/04/23 Myojo6月号発売
◇『Jr.☆STARS☆CAMP』に7 MEN 侍としてMyojo初掲載

 

2018/04/24 THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE Re FEVER 再演決定発表
◇前田航気出演ライブエンターテイメント「DISCOTHEQUE」の再演決定公式ツイートにて前田航気の名前の下に7 MEN 侍の表記有

 

2018/04/29 ジャニーズ銀座2018 A公演初日
◇クリエA公演(Hi Hi Jets 東京B少年)初日 バックに7 MEN 侍の出演無し

 

2018/05/07 前半誌発売
◇duet6月号、WiNK UP6月号、POTATO6月号に7 MEN 侍として掲載


2018/05/08 ジャニーズ銀座2018 B公演初日
◇クリエB公演(東京B少年単独)初日 バックに7 MEN 侍の出演無し

 

【2018/05/09 ジャニーズ銀座2018 C公演初日】
◇クリエC公演(Hi Hi Jets単独)初日 バックに7 MEN 侍出演 7 MEN 侍として紹介後、「TAKE ME HIGHER」「GIMME LUV」〜MC後、「Mistake!!」「LIGHT IN YOUR HEART」の全4曲を披露

 

2018/05/09 ジャニーズ銀座2018 C公演初日夜
◇クリエC公演初日の夜公演にて 5/24(木)18:00〜 7 MEN 侍が単独で追加公演を行うことを発表

 

2018/05/09 情報局会員動画 #24 配信
◇7 MEN 侍の自己紹介 追加公演決定のお知らせ
7 MEN 侍+ジャニーズJr. (ヴァサ渉/北川/元木/織山/内村/豊田/黒田/皇輝/ラウール/青木/安嶋/檜山/久保田/平塚/浩大/和田/蓮音/松尾) がパフォーマンスを披露

 

2018/05/10 情報局メール
◇局メにて『ジャニーズ銀座2018「7 MEN 侍」やったぜ!追加公演!!』のお知らせ 詳細発表+申し込み受付開始

 

2018/05/11 少クラ
◇Hi Hi Jetsの「Welcome To My Home Town」バックに7 MEN 侍が登場 紹介、7 MEN 侍の表記、各個人の名前テロップ無し(4/16収録分放送)

◇「LIGHT IN YOUR HEART」を五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹の5人が披露 各個人の名前テロップ有(スタジオ別撮り2/25収録分放送)

 

2018/05/18 読売中高生新聞18日号発売

◇読売中高生新聞18日号の「ウラ撮り」にジャニーズJr.の新ユニット「7 MEN 侍」として登場、映画「友罪」に主演した生田斗真さんと対談

 

2018/05/23 EX発表  Myojo7月号発売

◇局メにて7/28〜8/2にかけて7 MEN 侍が「サマステジャニーズJr.2018」の「HiHi Jets編」に出演することを発表
◇『Jr.☆STARS☆CAMP』に7 MEN 侍として掲載

 

2018/05/24 月刊ザテレビジョン 7月号発売

◇7 MEN 侍として初のテレビ誌掲載、全4ページ
*首都圏版、関西版、中部版は5/24、広島・岡山・香川版は5/25、北海道版、福岡・佐賀版は5/26発売

 

【2018/05/24 18:00〜 7 MEN 侍 初単独公演『ジャニーズ銀座2018「7 MEN 侍」やったぜ!追加公演!!』】

 

 

2018/6/8 少クラ 
◇「Mistake!!」を五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹の5人が披露 各個人の名前テロップ有(スタジオ別撮り2/25収録分放送)
◇「花に想いを」「愛、テキサス」「One Love」「Cha-Cha-Chaチャンピオン」のメインバックに7 MEN 侍が登場 

 

2018/06/18 ジュニア情報局会員動画#29 更新
◇『ジャニーズ銀座2018』
7 MEN 侍編
※7MEN侍単独公演ダイジェスト

 

2018/6/22 ポポロ 8月号発売

◇7 MEN 侍としてポポロ初掲載

 

2018/6/27 STAGE navi Vol.22 発売

◇7 MEN 侍として特写&座談会、個別インタビュー掲載 初のピンナップ付 

◇各メンバーソロページ有、全12ページ

 

2018/06/29 少クラ生放送

◇少クラ生放送で「TAKE ME HIGHER」披露、7 MEN 侍テロップ有、OP、EDバック登場

 

2018/07/02 ザテレビジョンZoom!! Vol.33 発売
◇ジャニーズJr.夏の運動会  7MEN侍

◇全4ページ

 

2018/07/06 少クラ

◇OPバックで「夏のかけら」を披露

◇Jr.にQ「夏に食べたい ○○!」に佐々木大光くんが登場
 

 

2018/07/13 少クラ

河合郁人くんのコーナーで7 MEN 侍が気になるユニットとして紹介され、ユニットとして初めての座りトーク(トーク内容:それぞれの簡単な自己紹介、ユニットの特徴、目指している先輩グループ、ユニット名の由来など)

◇OPバックで「サマー・ステーション」、7 MEN 侍で「SAMURAI」、SixTONESジェシーくんのバックで「STAND BY ME」、King & Princeの髙橋海斗くんのバックで「サワレナイ」、Snow Manのバックで「PSYCHO」、EDバックで「Ho! サマー」を披露

◇Jr.にQ 「夏に食べたい ○○!」に中村嶺亜くんが登場 

 

【2018/07/28 「サマステジャニーズJr.2018」「HiHi Jets編」公演開始 (〜08/02) 】

 

2018/08/03 少クラ

◇OPバックで「VACATION」、7 MEN 侍で「FLASH BACK」、SixTONESジェシーくんのバックで「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」、「JUMPIN' JACK FLASH」を披露

SixTONESの曲フリを中村嶺亜くんと菅田琳寧くんが担当、椅子トーク有り

 

2018/08/10 少クラ

◇OPで「BANG! BANG! バカンス!」、7 MEN 侍で「BREAK OUT」を披露

◇Jr.にQ 「○○くんのココが変わった!」に佐々木大光くんが登場

 

【2018/8/10 「King & Prince First Concert Tour 2018」公演開始 (〜09/22) 】

 

2018/08/23 Myojo 10月号発売

◇Myojo 10月号 ジャニーズJr.データカードの中のグループカードの表記から、7 MEN 侍の結成日が2018年2月26日 であることがわかった

 

【2018/09/06 「DREAM BOYS」公演開始】

◇初日当日の朝、帝劇前の柱に「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE Re-FEVER」に出演・公演中の前田航気くん以外の6人(五十嵐玲央 今野大輝 佐々木大光 菅田琳寧 中村嶺亜 本髙克樹)の写真が掲載→出演確定

◇7 MEN 侍としてパンフレットに名前と写真が掲載 

 

2018/09/07 少クラ

◇OPで「Silver Moon」、東山紀之 presents スペシャルステージで「君に薔薇薔薇…という感じ」、7 MEN 侍で「LIGHT IN YOUR HEART」を披露

◇OPで7 MEN 侍の紹介あり

◇‪Jr.にQ「ボクのこの夏の思い出」‬に五十嵐玲央くんが登場

 

2018/09/13 公式写真発売

◇公演中(〜9/30)の「DREAM BOYS」のオフショットがジャニーズショップにて発売

◇個人各6枚、混合17枚 (帝劇柱ビジュ)

 

2018/09/14 少クラ

◇Hi Hi Jets+7 MEN 侍で「アイノビート -Rock ver.- 」、大西流星くんのバックで本髙克樹くんと五十嵐玲央くんが「Love Criminal」、道枝駿佑くん高橋恭平くん長尾謙社くんのバックで中村嶺亜くんと今野大輝くんと佐々木大光くんが「Stay Gold」、「Dial Up」、山下智久くんのバックで「SUMMER NUDE '13」を披露

 

2018/09/15 ドリボ 第一弾ステフォ発売開始

◇公演中(〜9/30)の「DREAM BOYS」のステージフォト第一弾が帝国劇場にて発売開始

◇個人各1枚 

 

2018/09/17 MステSP

東山紀之・King & Prince・ジャニーズJr.として「JOHNNY'S mini IsLAND」を披露

◇7 MEN 侍のうち、前田航気くんを除く6人がバックとして出演

 

2018/09/18 舞台「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」出演決定

◇King & Prince ファンクラブ会員限定 情報メール・ジャニーズジュニア情報局メール伝言板9月18日号にて、舞台「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」への出演が決定

◇日程[東京]帝国劇場
 12月6日(木)~2019年1月27日(日)

 

2018/09/19 スポーツ報知

◇前日に出演が決定した舞台「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」の記事の中で出演グループ一覧として7 MEN 侍のユニット名と全員の集合写真が掲載

 

2018/10/05 少クラ

◇OPメドレーで「Crazy Rainbow」、7 MEN 侍で「Break Out!」を披露

 

2018/10/07 えび座

日生劇場で本日より上演開始の舞台、ABC座「ジャニーズ伝説2018」の緞帳に従来から記載されていたデビュー組だけでなく、ジャニーズJr.のユニット名が記載され、7 MEN 侍の名前も記載された

 

2018/10/12 少クラ

◇OPバックで「カラフルEyes」、7 MEN 侍で「GIMME LUV」を披露

古今東西!ジャンピングバトルのお手伝いで五十嵐玲央くんと今野大輝くんと佐々木大光くんと前田航気くんが出演

◇Hi Hi Jetsの「baby gone」の曲フリで菅田琳寧くんと中村嶺亜くんが出演

◇ジュニアにQ「これがないと落ち着かない!」に今野大輝くんが登場

 

2018/10/15 別冊ジャニーズJr. 『D;J+.』2018 発売

◇見開き全員で2ページ、嶺亜以外の6人で2ページ、嶺亜のソロカットで1ページ、テキスト1ページの計6ページ

 

2018/11/02 少クラ 

◇Hi Hi Jets・7 MEN 侍で「AAO」、東山紀之 presents スペシャルステージで「MUSIC FOR THE PEOPLE」を披露

◇OP挨拶で7 MEN 侍の紹介有

Snow Manの曲フリで菅田琳寧くんと中村嶺亜くんが出演

◇ジュニアにQ「○○への想い!!」に中村嶺亜くんが登場

 

2018/11/02 局動画#29消去

◇2018/06/18に配信されたジュニア情報局会員動画 #29『ジャニーズ銀座2018』7 MEN 侍編 ※7MEN侍単独公演ダイジェストが突然消去された

◇なお、2018/05/09に配信されたジュニア情報局会員動画 #24 (7 MEN 侍の自己紹介 追加公演決定のお知らせ) は消去されていない

 

2018/11/04 局動画#24消去

◇2018/05/09に配信されたジュニア情報局会員動画 #24 (7 MEN 侍の自己紹介 追加公演決定のお知らせ) が消去された

 

2018/11/09 少クラ

◇7 MEN 侍で「キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜」を披露

◇Hi Hi Jetsの曲フリで中村嶺亜くんと佐々木大光くんが出演、椅子フリートーク

◇ジュニアにQ「○○への想い!!」に五十嵐玲央くんが登場

 

2018/11/12  少年収

◇7 MEN 侍に矢花黎くん加入確定

◇Hi Hi Jetsのバックで「Beast」、Hi Hi Jets東京B少年のバックで「みなみなサマー」、佐藤アツヒロさんのバックで「荒野のメガロポリス」(スケボー)までは6人の7 MEN 侍で披露

◇「SAMURAI」、「Why?」、12月ED「シンデレラガール」を矢花黎くんinの7人の7 MEN 侍で披露

 

2018/11/16 映画『少年たち』出演決定

◇製作総指揮 ジャニー喜多川で舞台「少年たち」が初の映画化、映画化決定の発表に伴い公式サイトにて7 MEN 侍の出演も発表された(メンバーの個人名は中村嶺亜くんのみ記名有)

◇『映画 少年たち』
2019年3月29日(金)全国ロードショー

公式サイト( 『映画 少年たち』| 2019年3月29日(金)全国ロードショー )

J Storm OFFICIAL SITE( 舞台「少年たち」初映画化決定! | J Storm OFFICIAL SITE )

 

 

 

 

【掲載雑誌・パンフレット】

*少クラやコンサート等のレポ雑誌は除外しております。

  • 「duet」2018年5月号
  • 「WiNKUP」2018年5月号
  • 「POTATO」2018年5月号
  • 「Myojo」2018年6月号
  • 「duet」2018年6月号
  • 「WiNKUP」2018年6月号
  • 「POTATO」2018年6月号
  • 「読売中高生新聞」2018年5月18日号
  • 「Myojo」2018年7月号
  • 「月刊ザテレビジョン」2018年7月号
  • 「duet」2018年7月号
  • 「WiNKUP」2018年7月号
  • 「POTATO」2018年7月号
  • 「Myojo」2018年8月号
  • 「ポポロ」 2018年8月号
  • 「STAGE navi Vol.22」
  • ザテレビジョンZoom!! Vol.33」
  • 「duet」2018年8月号
  • 「WiNKUP」2018年8月号
  • 「POTATO」2018年8月号
  • 「Myojo」2018年9月号
  • 「duet」2018年9月号
  • 「WiNKUP」2018年9月号
  • 「POTATO」2018年9月号
  • 「Myojo」2018年10月号
  • 「duet」2018年10月号
  • 「WiNKUP」2018年10月号
  • 「POTATO」2018年10月号
  • 「Myojo」2018年11月号
  • 「duet」2018年11月号
  • 「WiNKUP」2018年11月号
  • 「POTATO」2018年11月号
  • 「別冊ジャニーズJr. 『D;J+.』2018」
  • 「Myojo」2018年12月号
  • 「duet」2018年12月号
  • 「WiNKUP」2018年12月号
  • 「POTATO」2018年12月号

 

  • 「DREAM BOYS」公式パンフレット

 

 

【公式写真】

  • 「DREAM BOYS」オフショット(個人 各6枚、混合 17枚)
  • 「DREAM BOYS」ステージフォト第1弾(個人 各1枚)
  • 「DREAM BOYS」ステージフォト第2弾(個人 各1枚)

 

 

【コンサート・舞台】

  • 2018/4/29 - 6/3 「ジャニーズ銀座2018」見なきゃソン!ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム *C公演(Hi Hi Jets単独公演)出演
  • 2018/5/24 『ジャニーズ銀座2018「7 MEN 侍」やったぜ!追加公演!!』
  • 2018/7/28 - 8/2 「サマステジャニーズJr.2018」「HiHi Jets編」
  • 2018/8/10 - 9/22「King & Prince First Concert Tour 2018」
  • 2018/9/6 - 9/30 「DREAM BOYS」

〈計 78公演〉

 

 

【少クラ】

  • 2018/04/13 #「TAKE ME HIGHER
  • 2018/05/11 #「Welcome To My Home Town」「LIGHT IN YOUR HEART」
  • 2018/06/08 #「Mistake!!」「花に想いを」「愛、テキサス」「One Love」「Cha-Cha-Chaチャンピオン」
  • 2018/06/29 #「TAKE ME HIGHER」OPED
  • 2018/07/06 #OP
  • 2018/07/13 #「SAMURAI」「STAND BY ME」「サワレナイ」「PSYCHO」OPED
  • 2018/08/03 #「FLASH BACK」「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」「JUMPIN' JACK FLASH」OP
  • 2018/08/10 #「BREAK OUT」OP
  • 2018/09/07 #「君に薔薇薔薇…という感じ」「LIGHT IN YOUR HEART」OP
  • 2018/09/14 #「アイノビート -Rock ver.- 」「Love Criminal」(本髙五十嵐)「Stay Gold」「Dial Up」(嶺亜今野大光)「SUMMER NUDE '13」
  • 2018/10/05 #「Break Out!」
  • 2018/10/12 #「GIMME LUV」OP
  • 2018/11/02 #「AAO」「MUSIC FOR THE PEOPLE
  • 2018/11/09 #「キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜」

 

 

 

 

2018年11月現在の情報 (最終更新 2018/11/16)

ミスや抜け漏れ等がありましたら、コメントにてご指摘頂けると幸いです。

 

随時更新します!

 

さかさまワールド

 

気づけばアカウントを離れてから2週間が経っていて、家の隣に毎年咲く桜は春風に吹かれてすべて散ってしまった。

 

 

夢にまでみた自担が所属するユニットの結成、少クラでのメインパフォーマンス、3週間前の私だったら幸せすぎていつ出演するかもわからないクリエガチャを前にふわふわと浮き足立ってたことだろう。誰だって自担が新ユニットのメンバーに選ばれることは嬉しい。自然消滅を乗り越えてやっと新しいユニットに所属することが出来た。これからはもっと露出が増えるんだ。もっと自担を応援できる。そう思うはずだ。

 

しかし、現状は3週間前とは大きく異なっていた。7 MEN 侍としてステージに立つ自担の姿を想像したとき、自担の隣に彼の姿はもうなかった。泣けるほど夢にみた自担と彼のGAMEやエレショの再演はどれだけ新ユニットが大きくなっても一生見ることは出来ない。そう思うと何だか心にぽっかりと穴が空いたような感じがして、新たなユニットで頑張ることを決めた自担を素直に応援することが出来なかった。正直なところ、彼なしの自担の未来など見たくなかった。

 

自分勝手でわがままなおたくだから、どうしても去っていってしまった彼に対して “じゃあね、これからもがんばってね” とすぐに割りきることが出来なかったし、素直に自担に “おめでとう、これから頑張ろうね” ともいえなかった。どうしても自担の隣にいるのは、彼じゃなきゃダメだった。自担のシンメは、彼じゃなきゃダメだった。他の人は他の人でしかない。

 

何を贅沢な、とおっしゃる方もいるだろう。

ユニットに加入出来たんだからいいじゃないかと。私も当事者でなかったらおそらくそう思う。

 

しかし、ご存知のように各々が担当とする自担にときたま存在する “シンメ” と呼ばれるものは少し特殊なもので、この世で一番尊いハッピーセットのようなものであり、多くの場合コンビのようなものを指しているのだが大抵そういった人物は各担に1人しかいない。そのシンメを失ってぽっかりとあいた自担の隣。不確定な未来と引き換えに生まれる微かな可能性に賭けていた昨日までとはもう違う。自担の隣がもう一度彼で埋まる可能性は完全にゼロになってしまった。

 

これからどうすればいいのだろう。自担を好きなことに変わりはなくて、シンメの彼はどうやっても戻ってこない。悲観しても生まれるのは虚無感だけで、生産性のないマイナスな気持ちが私から自担を遠ざけた。楽しいはずの趣味が楽しくなくなってしまった。

 

アカウントを離れて1週間ほど経った頃、大昇担の姉が研修から実家に帰ってきて、私がそれまで見ようか迷っていた回の少クラの録画を再生し始めた。先週13日放送分の7 MEN 侍のパフォーマンス初お披露目が収録されている回だ。今まで時間が合えば一緒に少クラを見ていたこともあって、いつものように私も一緒に見た。その日疲れていたのもあって、うらやましいなこんちくしょー!と半ベソをかきながらハイビーを見た。

 

そうこうしているうちに7 MEN 侍の出番がきた。鮮やかな緑のベストに青いジャケットを身に纏ってスケボーを自在に操る自担の姿を見て、条件反射のように流れる涙を拭いながらただひたすら画面の向こうでキラキラしている自担をみつめていた。すごくかっこよかった。その日、自担はカメラに抜かれて名前のテロップも出た。カメラに抜かれたのはいつぶりだろうか。名前のテロップが出たのはいつぶりだろうか。人によって価値観は違うが、私にとって、こうして自担に再びスポットライトが当たったことは、私が今までああだこうだと思案していたものを吹き飛ばすのには充分すぎるくらい大きなものだった。

 

チャンスは準備された心に降り立つといわれているが、自担は二度もチャンスを掴んだのだ。ユニットに所属出来るチャンスはそうそうないことはもう嫌という程分かっていた。だからこそ、そう思った瞬間今まで拗ねてごちゃごちゃ考えていた自分がアホらしく思えた。自担は自分にチャンスがまわって来たから掴んだだけだ。

 

 

こんな感じで目の前が真っ暗でどうしようもなかった2週間前の私から埃を払ってくれたのは自担だった。今日から私は7 MEN 侍の本髙担。メンバーカラーは緑だ。自担のスケボー技術は少し心配だが、以前から通学で使用していたと聞いて違う意味で驚いた。大都会はすごいな。

 

最後に、かつてみたアニメで「この世界は選ばれるか選ばれないか、選ばれないことは死ぬことなの」というセリフがあったが、そんな言葉が当てはまってしまうような世界で生きる本髙くんが新ユニットに選ばれたこと、それは本髙くんがここまで諦めずにチャンスを掴む準備をし続けてきたからだという事実を噛みしめて、私はこれからも本髙くんを応援していきたい。今度こそ、なんて言葉は良くないのかもしれない。しかしもう一度チャンスを与えてもらえたのは私にとっても同じだから、少しでも本髙くんがチャンスをものに出来るように私の出来る限りを尽くしたい。どうしてももう隣は埋まらないけど、その未来を纏う背中はおたくで支えるよ。

 

 

 

たぶんこれからも村木や天才Geniusのことを思い返しては、その度にセンチメンタルになるだろう。今日があの夏を超えることがきっとなくても、悲観はせずにそうやって思い返したときにそれらが楽しい思い出だったと言えるようになっていればいいなと切実に思う。

 

あとこれは本当に余談で、前からずっと思ってたことだが、自然消滅してしまった後も変わらず情報局の動画コーナーの1番下に、天才Geniusの局動画が残っていることが本当にうれしくてたまらないので、暇な方は是非一度再生してみてほしい。もれなく「なんでも微分しちゃうぞ♡」な天才ではちゃめちゃに可愛い本髙くんが見れます。 などと、天才ちゃんの話をし始めると止まらないので今日から暫く彼らとはおさらばすることにした。

 

私は、今日から侍担。

さよなら、天才Genius。

 

 

f:id:rktk-126:20180420004047j:image

 

 

 

おわり

Supernova

 

With you / Sexy Zone

Wow Yeah

夢から押し戻されて 開いたドアからのぞく
曖昧な 景色 朝が来た

焦るキモチとウラハラ 考える時間はない
行こうか 小さな勇気が 大きなパワー

君が今かかえる キズや痛みを 忘れるほどの旅にしよう
さぁ! ぎゅっと 手をにぎった

見つけたんだ 小さな光 未来ヘ
with you with you この手はもう 離したりしない
臆病だった僕が こんなにも強くなる
僕が必ず 君を守るよ

どこへだって行けるけど 後戻りはしたくない
行き先は 反対側なんだ

ほら、太陽に向かって 花達が咲くみたいに
僕らも 上を向いて 歩いてこう

ちっぽけだって 嘆いた あの日の言葉 間違いだね君がいるなら…
また ぎゅっと 手をにぎった

気づいたんだ 小さな光 隣で
with you with you 求めてた 希望のカケラ
どうしようもないほど 大切な人なんだ
僕の全てで 君を守るよ

もう泣かないで… 僕に教えて…
本当の笑顔 僕がきっと 取り戻してみせるから

見つけたんだ 小さな光 未来ヘ
with you  with you この手はもう 離したりしない
臆病だった僕が こんなにも強くなる
僕が必ず 君を守るよ

 

今日2018年1月17日

King&Princeがデビューすることを発表した

 

担当の皆様、おめでとうございます。

 

私はこの発表を聞いて、なぜだか無性にWith youが聞きたくなった。何も出来ないくせに「僕が必ず 君を守る」と言いたくなった。「後戻りはしたくない」「行き先は 反対側なんだ」そう、自分に言い聞かせるように何度も何度も繰り返しWith youを聞いていた。

 

ツイッターを開けば、Jr.内にユニットを組んでキンプリと同様に活躍していた他のユニットのファンが祝福していた。すごいと思った。なんて良い人なんだろうと思った。次は私たちの応援しているユニットだわ、と意気込む人もいた。

 

明けない夜はないが、朝がくるまで生きている保証は別にない

 

ふと、誰かがそう言っていたのを思い出した。どんなに長く苦しいときがあっても、はじまりがあればどこかにおわりがあるように、明けない夜なんてないよと人はよく言う。確かにそうだ。でも人がどこでどんな風に恋に落ちるかわからないように、今自分が応援している子がいつどこで絶望して、もうダメだこれ以上やっていけないと線を引いてしまうかわからない。

 

彼らは職業・アイドルだけど、小学校にいけば普通の小学生だし、中学校にいけば普通の中学生、高校にいけば普通の高校生で、大学にいけば普通の大学生だ。競って高めあってきた他のユニットのデビューが悔しくないわけがない。いつ次のグループがデビューするかもわからない中で今まで散々やってきたのに、また同じことを繰り返すのかと未来に絶望しても可笑しくない。

 

どれだけ舞台上で明るく振る舞うアイドルがいても、そのアイドルのユニットメンバーの中には既に絶望しているメンバーがいるかもしれない。それでも彼らは素知らぬふりをして、アイドルの仮面を被って舞台に立つのだ。深い悲しみをその素敵な笑顔に隠して、私たちが愛する仮面を纏って彼らは今日も明日も帝国劇場の舞台に立つ。

 

はっきり言って、今回のこのデビュー諸々において私は部外者だし外野もいいとこの無所担だ。ある程度関係ないからこそ言えることだろうけれども、どんな形であれジャニーズJr.の現状に風穴を開けてくれてありがとう。

 

 

おわり

 

19

 1年前の今ごろ、まだ君が18歳になる前

だいすきだった“天才Genius”がなくなった

 

時が流れる以上、変わらないためには変わらなければならない

 

そう、誰かが言っていた

 

活動を共にしたJr.の退所

不定期になりかけた少クラ

さらに活動が加速するJr.内ユニット

 

少しずつ世界が変わっていって
取り残されるようで怖くなって

変わらないものを見ようとして

それはそれで幾つもあって

 

月1のドル誌

一目で君だとわかるダンス

端っこで踊っていても絶やすことのない笑顔

澄み切ったきらきらの瞳

理系らしい論理的な話し方

いつも家族と仲良しな理想の息子

 

ユニットがないことで露出が減っても

どれだけ端で踊ってても

君は君で

誰よりもかっこよくて

そう改めて思わせてくれたのも君で

やっぱり君が好きなことには変わりなかった

 

そんな君へ

 

君は夢を叶えていく人だから

君ならその夢は必ず叶うから

 

こんな陳腐なことも言えちゃうくらい

君にはハッピーエンドが待っていると思ってて

 

今日から始まる10代最後の年も

願わくばそのあともずっと

輝き続ける君を応援していたい

“終わることない夢を見たい”

 

少しずつ大人になってゆく君にとって

どうかこの1年が素敵なものでありますように

 

本髙克樹くん 19歳のお誕生日おめでとう

 

 

“The world's a stage and it is time for your debut.”
「世界は君を待っているよ。」

 

 

おわり

 

夏の終わりに想うこと

 

無所属のJr.の出番が一度もなかったというレポが昨日の少年収終了後、TLを駆け巡った。

(正確には前田作間大光五十嵐がついた「Alright」のみ)

 

 

そもそもザ少年倶楽部とは、

コンサートや舞台で大活躍し、今やジャニーズの先輩たちをしのぐ勢いのジャニーズJr.たち。彼らの魅力を100%引き出すステージショーが『ザ少年倶楽部』です。将来の活躍が期待されるジャニーズJr.たちがNHKホールに集い、若さあふれる歌と踊りのパフォーマンスを繰り広げます。

 

“将来の活躍が期待されるジャニーズJr.たち”

もちろん活躍が期待されているからユニットが出来て、需要があるからマイクを持てる機会がたくさん与えられる。

 

マイクを持てる機会がたくさんあればあるほど、必然的にファン層が広がりやれることも増えていく。ファン層が広がりステージに立てる機会が増えると、さらに所属するユニット用の新曲を作ってもらえたりする。

 

“デビュー前のユニットに対して”だ。

そんなユニットが今、ジャニーズJr.内に8グループある。計41人。

 

 

表と裏が常にセットになっているように、光のすぐ近くには影が存在する。

 

 

ジャニーズJr.を応援する人々の中での呼び名で、ユニットに属さない無所属のJr.を「無所」と呼ぶ。彼らは影と例えるには忍びないほどの輝きを放ち、著しい変化の中を必死にもがく青い魅力に溢れている。

 

ユニットに所属しない彼らが活躍できる場面は、デビュー組のバックであったり既にユニットを持つJr.のバックである。主に月に二度ある少クラのバックと先輩グループの歌番組やコンサートのバックがある。

 

話を最初に戻すと、この無所の活動の中でも比較的安定してバックに起用されることが多い少クラでの先輩グループやユニットなどのバックが、今回の収録ではほぼ無かった。「個性」がテーマの収録で、無所の個性はまるっきり無視していくスタイルらしい。

 

そうか、そうくるようになったのか。

TLに広がる無所担の不満の声を横目に、私はしばし絶望していた。無所がステージに立てる機会を月に二度も与えてくれていた少クラについに裏切られた、信じていたのに。そんな感じ

 

その後、よくよく収録のレポを読むといつも通りデビュー組がいろいろ歌い、ユニットは各々ユニ曲とかメドレーとかいろいろ存分に歌っていたらしい。

 

正直自担と年齢も歴もそんなに変わらない子たちが、ユニットを組んで活躍していたりするからすごく羨ましいったりゃありゃしない。

 

けど、光が当たらないからといって、ステージに立てないからといって、マイクが持てないからといって、それが担当を嫌いになる理由にはならないし、私が担当でいることを諦める理由にはならない。そもそも普段はそんなこと考えない。

 

それでも今回の様なことは多くはないがあって、そういうことがある度にふと思う、

 

ユニットに所属しなければスポットライトが当たらないこの時代に、私は、あなたを応援したいのです 

 

 先日、番組で松岡くんと大吉が話していたジャニーズ事務所に送られてくる履歴書の数の話題で「1日1000通で、1ヶ月3万通。かける12ヶ月で36万通 (送られてくる) 」と言っていた。

 

 

多分誰の目にも留まることなく“アイドル”を諦めていく人間が、全国に何十万人と居るんだろう。

 

 

さらには、まだあどけない少年だった頃からアイドルを続けてきた人が、たくさんのファンをおいて呆気なく事務所を辞めていく。それを目の当たりにして、立場を理解して空気を読んで、そんな生きづらい時代で多くの選択肢を抱えながらもがく彼らを私はこれからも応援し続ける。

 

 

どうかそんな彼らにもよりたくさんのチャンスが訪れますように

 

 

おわり

3人の天才とクリエ

2016年5月7日〜8日。幻と呼ばれたクリエD。あれからもう1年が経ったらしい。幻のような公演の中で、大好きな天才Geniusがくれた思い出を少しだけ振り返ろうと思う。

 

まずはざっくり公演紹介。

 

ジャニーズ銀座2016 D公演

 

天才Genius (本髙克樹 村木亮太 菅田琳寧)

中村嶺亜 髙橋颯 羽生田挙武

バック : 鈴木舜映 髙橋汐音 中村浩大 仲村陸

 

2016.5.7 17:00〜

2016.5.8 13:00〜 / 17:00〜

@シアタークリエ

f:id:rktk-126:20170506224939j:image

◇ セットリスト◇

アクセントダンス

1.キミアトラクション

2.One in a million

メンバー紹介 (天才Genius)

3.ONE-for the win-

4.GUTS!

5.YOLO moment

6.THE D-MOTION

7.LOVE YOU ONLY

挨拶 (嶺亜)+メンバー紹介 (颯嶺亜挙武)

8.Ultra Music Power

9.硝子の少年

10.Sakura

11.Yes!

天才Genius学院コーナー

12.3.1415926535

13.Love is...〜いつもそこに君がいたから〜

14.FILM

15.ハイティーン・ブギ

16.We never give up!

17.Party Don't Stop

18.ムラリスト (+中村浩大タップ)

19.宙船

20.SEVEN COLORS

MC

21.君と...Milky way

22.今を咲く花

23.愛のかたまり

24.Rocking Party

25.まだ見ぬ景色

26.LOVE CHASE

27.GAME

28.T.A.B.O.O

29.It's Going Down!

30.Moonlight

アクセントダンス

31.Shake It Up

32.A・RA・SHI

33.ぶつかっちゃうよ

34.Oh yeah! (+メンバー紹介)

挨拶 (本髙)

アンコール

35.Can do! Can go!

36.サクラ咲ケ

+Wアンコ  ハルカナ約束 (8日夜公演のみ)

 

 

円陣の掛け声が聞こえてくる。暫くして暗転後、6人の群舞があってキミアトから始まるクリエD。「君がNo.1〜!」と初っ端から叫べる選曲まじで天才Genius。

 

数曲歌って、本髙くんがUMP前に「Welcome to シアタークリエ!We are “天才Genius”!」と声を張り上げて挨拶。泣いた。We are 天才Genius。

 

Yes!の決め台詞で「I'm a perfect human」ぶっこむ村木。めっちゃ笑った、天才Genius。

 

そして天才Genius学院コーナー。本髙先生がトコトコ出てきて話し始める。「菅田琳寧!彼はアクロバットの天才です!」「村木亮太!彼は凡才の天才です!凡才の天才ってなんぞやって話ですけどね」なんぞやの本髙誕生。からの3.14〜間奏で「胸キュンゼリフ」。村木の「えっとぉ、えっとぉ、好きです!!」からの琳寧「琳寧の上腕二頭筋で寝てみないか〜?」そして、本髙先生「放課後、僕の特別授業を受けないかい?」破壊力抜群のパワーフレーズに思わず言葉を失う。

 

で、いろいろあって本髙くんソロ「愛のかたまり」。前奏はキーボード、歌部分はスタンドマイクを使った本人曰く「どエロい」ダンスと共にしっとりと歌い上げた本髙くん。息をのむ美しさと終始ダダ漏れな色気に頭がクラクラした

 

そしてむらぽんのGAME!!!!「俺とお前これでライバル」………再び言葉を失う。背中合わせ、向かい合って指差し等々、シンメ厨を圧倒するえげつない振りに声にならない声が出る。

 

 

とまぁ、ざっくり印象に残ってるところだけを掻い摘んでつらつら書いてみたけど本当に天才ちゃんたち素晴らしいかった………

 

あとは猪狩さんが村木の足の臭いを気遣って消臭スプレーを差し入れしてくれた話とか、天才ちゃんが3人で家電量販店に行って村木の腕を脱毛器で脱毛した話とか、本髙くんの待ち受けが嶺亜とのツーショットでちょっとした疑惑が広まった話とかMCがかなり面白かった。

 

 

 

天才Geniusというユニットが出来て、“初めて”がたくさん詰まったステージで3人の最高の笑顔が見れた。天才Geniusとユニット名が入った公式のクリアファイルが発売された。ジャニーズショップで撮影のオフショット写真も発売された。ジャニーズらしいトンチキなユニット名も公演が始まる頃にはだんだん愛着が湧いてきて、気が付けば天才Geniusが大好きになっていた。本髙克樹くんの担当であり尚且つ「天才Geniusに所属する本髙克樹くん」の担当であることがとても嬉しかった。天才Geniusが大好きだった。

 

 

完全主義人間と凡才とめっちゃ運動できるかわいい子の3人からなるユニット。“天才Genius”

 

いつかまたこの大好きな天才Geniusが笑って、ステージの真ん中に立つ日が来ることを祈って。

 

2017.5.7