パンダリロン

恋ぞつもりて淵となりぬる

孤独な戦士

 

‪とある恐怖をきっかけにして‬
‪道が大きく曲がりはじめた‬

 


‪ずっとこの道を走っていけると思ってた‬

 


‪努力とか がんばりとか真摯とか健全な前向きさで‬
‪いつか望んだ岸に辿り着けるはず‬
‪永遠を手に入れることができるはず‬

 


‪そんなものは何処にもなかった

 


‪バランスを崩しただけで‬
‪“お終い”はやってくる‬
‪私達はそんな脆さの上に立っているのだと‬


‪見ないフリをしてきたものに気付かされてしまった‬


‪できるだけ近いゴールを目指して‬
‪ハンドルを切り直す‬
‪声を限りに走り出す‬

 


‪その道の先には何がある?‬

 

 

 

7 MEN 侍の備忘録

ジャニーズJr.の五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹からなる新ユニット「7 MEN 侍」が結成に至るまでの経緯とその後の軌跡を時系列にしてまとめました。

*すべて名前は敬称略・あいうえお順になります

 

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7 MEN 侍 〈セブンメンサムライ〉

 

【サムライゴト】

2018/02/25 関西ジャニーズJr. 出演 少年収(スタジオ別撮り)
◇五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹の5人が登場「Mistake!!」「LIGHT IN YOUR HEART」の2曲を披露

 

2018/03/05 情報局メール
◇「ジャニーズ銀座2018」の公演日程詳細決定メール出演欄にHi Hi Jets、東京B少年とともにジャニーズJr.のさらなるNEWスター「7 MEN 侍」として初めて 7 MEN 侍のユニット名が記載される

 

 

2018/03/07 TVガイド 2018年3月16日号
◇2/25に行われた別撮り少年収の写真が掲載される (五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹)

 

2018/03/07 前半誌発売
◇WiNK UP4月号 今野大輝の近況で現・7 MEN 侍のメンバー(五十嵐玲央、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹)プラス和田優希とバンドの練習をしているという話が掲載される

 

2018/03/12 少年収
高橋優斗 那須雄登の「TAKE ME HIGHER」バックに7 MEN 侍が初登場 スケボー披露 7 MEN 侍としての紹介無し
【7 MEN 侍結成後 初お披露目】

 

2018/03/27 ジャニーズJr.祭り2018 オーラス
◇7 MEN 侍見学 リアデラ終わりでHi B DREAMが始まり、Hi Hi Jets 東京B少年とともに7 MEN 侍がセンステに登場 スケボー披露 7 MEN 侍としての紹介無し
(MCにてクリエのリハ後に見学に来たとの発言があった為、この時点で3/5の局メに表記のあった7 MEN 侍が五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹の7人であることがほぼ確定)

 

2018/04/01 duet 5月号目次
◇目次のJr.BANG HYPER欄にて7 MEN 侍表記有

 

2018/04/02 POTATO5月号表紙
◇表紙の“ジャニーズ銀座2018 レッスンに潜入”
Hi Hi Jets、東京B少年とともに7 MEN 侍の表記有

 

2018/04/07 前半誌発売
◇duet5月号、WiNK UP5月号、POTATO5月号に7 MEN 侍として初掲載
【新たに結成されたユニット・7 MEN 侍のメンバーが五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、前田航気、本髙克樹の7人であるとドル誌にて公式発表】

 

2018/04/11 Sexy Zone冠番組
◇24:09〜25:04 日本テレビ系「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか⁉︎」中島健人くんのバク転挑戦スタジオ披露コーナーにて菅田琳寧が登場 名前テロップの下に7 MEN 侍表記有

 

2018/04/13 少クラ
高橋優斗 那須雄登の「TAKE ME HIGHER」バックに7 MEN 侍が登場 紹介、7 MEN 侍の表記無し 各個人の名前テロップ有(3/12収録分放送)
【7 MEN 侍結成公式発表後 初お披露目】

 

2018/04/16 少年収
◇Hi Hi Jetsの「Welcome To My Home Town」バックに7 MEN 侍が登場 紹介無し

 

2018/04/23 Myojo6月号発売
◇『Jr.☆STARS☆CAMP』に7 MEN 侍としてMyojo初掲載

 

2018/04/24 THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE Re FEVER 再演決定発表
◇前田航気出演ライブエンターテイメント「DISCOTHEQUE」の再演決定公式ツイートにて前田航気の名前の下に7 MEN 侍の表記有

 

2018/04/29 ジャニーズ銀座2018 A公演初日
◇クリエA公演(Hi Hi Jets 東京B少年)初日 バックに7 MEN 侍の出演無し

 

2018/05/07 前半誌発売
◇duet6月号、WiNK UP6月号、POTATO6月号に7 MEN 侍として掲載


2018/05/08 ジャニーズ銀座2018 B公演初日
◇クリエB公演(東京B少年単独)初日 バックに7 MEN 侍の出演無し

 

2018/05/09 ジャニーズ銀座2018 C公演初日
◇クリエC公演(Hi Hi Jets単独)初日 バックに7 MEN 侍出演 7 MEN 侍として紹介後、「TAKE ME HIGHER」「GIMME LUV」〜MC後、「Mistake!!」「LIGHT IN YOUR HEART」の全4曲を披露

 

2018/05/09 ジャニーズ銀座2018 C公演初日夜
◇クリエC公演初日の夜公演にて 5/24(木)18:00〜 7 MEN 侍が単独で追加公演を行うことを発表

 

2018/05/09 情報局会員動画 #24 配信
◇7 MEN 侍の自己紹介 追加公演決定のお知らせ
7 MEN 侍+ジャニーズJr. (ヴァサ渉/北川/元木/織山/内村/豊田/黒田/皇輝/ラウール/青木/安嶋/檜山/久保田/平塚/浩大/和田/蓮音/松尾) がパフォーマンスを披露

 

2018/05/10 情報局メール
◇局メにて『ジャニーズ銀座2018「7 MEN 侍」やったぜ!追加公演!!』のお知らせ 詳細発表+申し込み受付開始

 

2018/05/11 少クラ
◇Hi Hi Jetsの「Welcome To My Home Town」バックに7 MEN 侍が登場 紹介、7 MEN 侍の表記、各個人の名前テロップ無し(4/16収録分放送)

◇「LIGHT IN YOUR HEART」を五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹の5人が披露 各個人の名前テロップ有(スタジオ別撮り2/25収録分放送)

 

2018/05/18 読売中高生新聞18日号発売

◇読売中高生新聞18日号の「ウラ撮り」にジャニーズJr.の新ユニット「7 MEN 侍」として登場、映画「友罪」に主演した生田斗真さんと対談

 

2018/05/23 EX発表  Myojo7月号発売

◇局メにて7/28〜8/2にかけて7 MEN 侍が「サマステジャニーズJr.2018」の「HiHi Jets編」に出演することを発表
◇『Jr.☆STARS☆CAMP』に7 MEN 侍として掲載

 

2018/05/24 月刊ザテレビジョン 7月号発売

◇7 MEN 侍として初のテレビ誌掲載、全4ページ
*首都圏版、関西版、中部版は5/24、広島・岡山・香川版は5/25、北海道版、福岡・佐賀版は5/26発売

【2018/5/24 18:00〜 7 MEN 侍 初単独公演『ジャニーズ銀座2018「7 MEN 侍」やったぜ!追加公演!!』】

 

2018/6/8 少クラ 
◇「Mistake!!」を五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本髙克樹の5人が披露 各個人の名前テロップ有(スタジオ別撮り2/25収録分放送)
◇「花に想いを」「愛、テキサス」「One Love」「Cha-Cha-Chaチャンピオン」のメインバックに7 MEN 侍が登場 

 

2018/06/18 ジュニア情報局会員動画#29 更新
◇『ジャニーズ銀座2018』
7 MEN 侍編
※7MEN侍単独公演ダイジェスト

 

2018/6/22 ポポロ 8月号発売

◇7 MEN 侍としてポポロ初掲載

 

2018/6/27 STAGE navi Vol.22 発売

◇7 MEN 侍として特写&座談会、個別インタビュー掲載 初のピンナップ付

 

2018/06/29 少クラ生放送

◇少クラ生放送で「TAKE ME HIGHER」披露、7 MEN 侍テロップ有、OP、EDバック登場

 

2018/07/02 ザテレビジョンZoom!! Vol.33 発売
◇ジャニーズJr.夏の運動会  7MEN侍

 

2018/07/06 少クラ

◇OPバックで「夏のかけら」を披露

 

2018/07/13 少クラ

河合郁人くんのコーナーで7 MEN 侍が気になるユニットとして紹介され、ユニットとして初めての座りトーク(トーク内容:それぞれの簡単な自己紹介、ユニットの特徴、目指している先輩グループ、ユニット名の由来など)

◇OPバックで「サマー・ステーション」、7 MEN 侍で「SAMURAI」、SixTONESジェシーくんのバックで「STAND BY ME」、King & Princeの髙橋海斗くんのバックで「サワレナイ」、Snow Manのバックで「PSYCHO」、EDバックで「Ho! サマー」を披露

◇Jr.にQ 「夏に食べたい ○○!」に中村嶺亜くんが登場 

 

 

【メンバープロフィール】

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五十嵐玲央 Reo Igarashi

生年月日:2001年3月13日

出身:埼玉県

血液型:O型

身長:170cm

体重:53kg

趣味:映画鑑賞、最近は音楽編集も好き

特技:和太鼓

あこがれの先輩:マリウス葉くん 

 

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今野大輝 Taiki Konno

生年月日:1999年11月24日

出身:神奈川県

血液型:A型

身長:170cm

体重:44kg

趣味:歌、去年から始めたギター

特技:歌

あこがれの先輩:木村拓哉さん

 

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佐々木大光 Taiko Sasaki

生年月日:2002年5月20日

出身:東京都

血液型:B型

身長:174cm

体重:59kg

趣味:買い物

特技:ダンス、5才から始めたドラム

あこがれの先輩:髙橋海斗くん

 

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菅田琳寧 Rinne Sugeta

生年月日:1998年5月12日

出身:神奈川県

血液型:B型

身長:168cm

体重:57kg

趣味:音楽を聴くこと

特技:アクロバット、走ること

あこがれの先輩:山田涼介くん

 

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中村嶺亜 Reia Nakamura

生年月日:1997年4月2日

出身:東京都

血液型:A型

身長:166cm

体重:50kg

趣味:映画鑑賞、絵画、油絵もデッサンも好き

特技:スケボー、スノーボード、ベース

あこがれの先輩:手越祐也くん、菊池風磨くん

 

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前田航気 Koki Maeda

生年月日:1998年10月26日

出身:神奈川県

血液型:A型

身長:173cm

体重:57kg

趣味:ダンス、ラップ

特技:小1から小6まで習ってた少林寺拳法

あこがれの先輩:相葉雅紀くん

 

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本髙克樹 Katsuki Motodaka

生年月日:1998年12月6日

出身:東京都

血液型:O型

身長:170cm

体重:58kg

趣味:料理、釣り

特技:数学

あこがれの先輩:中島健人くん

 

 

【掲載雑誌・パンフレット】

*少クラやコンサート等のレポ雑誌は除外しております。

  • 「duet」2018年5月号
  • 「WiNKUP」2018年5月号
  • 「POTATO」2018年5月号
  • 「Myojo」2018年6月号
  • 「duet」2018年6月号
  • 「WiNKUP」2018年6月号
  • 「POTATO」2018年6月号
  • 「読売中高生新聞」2018年5月18日号
  • 「Myojo」2018年7月号
  • 「月刊ザテレビジョン」2018年7月号
  • 「duet」2018年7月号
  • 「WiNKUP」2018年7月号
  • 「POTATO」2018年7月号
  • 「ポポロ」 2018年8月号
  • 「STAGE navi Vol.22」
  • ザテレビジョンZoom!! Vol.33」
  • 「duet」2018年8月号
  • 「WiNKUP」2018年8月号
  • 「POTATO」2018年8月号

 

 

【コンサート・舞台】

  • 2018/4/29 - 6/3 「ジャニーズ銀座2018」見なきゃソン!ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム *C公演(Hi Hi Jets単独公演)出演
  • 2018/5/24 『ジャニーズ銀座2018「7 MEN 侍」やったぜ!追加公演!!』
  • 2018/7/28 - 8/2 「サマステジャニーズJr.2018」「HiHi Jets編」

 

 

 

2018年7月現在の情報 (最終更新 2018/7/16)

ミスや抜け漏れ等がありましたら、コメントにてご指摘頂けると幸いです。

 

随時更新します!

 

さかさまワールド

 

気づけばアカウントを離れてから2週間が経っていて、家の隣に毎年咲く桜は春風に吹かれてすべて散ってしまった。

 

 

夢にまでみた自担が所属するユニットの結成、少クラでのメインパフォーマンス、3週間前の私だったら幸せすぎていつ出演するかもわからないクリエガチャを前にふわふわと浮き足立ってたことだろう。誰だって自担が新ユニットのメンバーに選ばれることは嬉しい。自然消滅を乗り越えてやっと新しいユニットに所属することが出来た。これからはもっと露出が増えるんだ。もっと自担を応援できる。そう思うはずだ。

 

しかし、現状は3週間前とは大きく異なっていた。7 MEN 侍としてステージに立つ自担の姿を想像したとき、自担の隣に彼の姿はもうなかった。泣けるほど夢にみた自担と彼のGAMEやエレショの再演はどれだけ新ユニットが大きくなっても一生見ることは出来ない。そう思うと何だか心にぽっかりと穴が空いたような感じがして、新たなユニットで頑張ることを決めた自担を素直に応援することが出来なかった。正直なところ、彼なしの自担の未来など見たくなかった。

 

自分勝手でわがままなおたくだから、どうしても去っていってしまった彼に対して “じゃあね、これからもがんばってね” とすぐに割りきることが出来なかったし、素直に自担に “おめでとう、これから頑張ろうね” ともいえなかった。どうしても自担の隣にいるのは、彼じゃなきゃダメだった。自担のシンメは、彼じゃなきゃダメだった。他の人は他の人でしかない。

 

何を贅沢な、とおっしゃる方もいるだろう。

ユニットに加入出来たんだからいいじゃないかと。私も当事者でなかったらおそらくそう思う。

 

しかし、ご存知のように各々が担当とする自担にときたま存在する “シンメ” と呼ばれるものは少し特殊なもので、この世で一番尊いハッピーセットのようなものであり、多くの場合コンビのようなものを指しているのだが大抵そういった人物は各担に1人しかいない。そのシンメを失ってぽっかりとあいた自担の隣。不確定な未来と引き換えに生まれる微かな可能性に賭けていた昨日までとはもう違う。自担の隣がもう一度彼で埋まる可能性は完全にゼロになってしまった。

 

これからどうすればいいのだろう。自担を好きなことに変わりはなくて、シンメの彼はどうやっても戻ってこない。悲観しても生まれるのは虚無感だけで、生産性のないマイナスな気持ちが私から自担を遠ざけた。楽しいはずの趣味が楽しくなくなってしまった。

 

アカウントを離れて1週間ほど経った頃、大昇担の姉が研修から実家に帰ってきて、私がそれまで見ようか迷っていた回の少クラの録画を再生し始めた。先週13日放送分の7 MEN 侍のパフォーマンス初お披露目が収録されている回だ。今まで時間が合えば一緒に少クラを見ていたこともあって、いつものように私も一緒に見た。その日疲れていたのもあって、うらやましいなこんちくしょー!と半ベソをかきながらハイビーを見た。

 

そうこうしているうちに7 MEN 侍の出番がきた。鮮やかな緑のベストに青いジャケットを身に纏ってスケボーを自在に操る自担の姿を見て、条件反射のように流れる涙を拭いながらただひたすら画面の向こうでキラキラしている自担をみつめていた。すごくかっこよかった。その日、自担はカメラに抜かれて名前のテロップも出た。カメラに抜かれたのはいつぶりだろうか。名前のテロップが出たのはいつぶりだろうか。人によって価値観は違うが、私にとって、こうして自担に再びスポットライトが当たったことは、私が今までああだこうだと思案していたものを吹き飛ばすのには充分すぎるくらい大きなものだった。

 

チャンスは準備された心に降り立つといわれているが、自担は二度もチャンスを掴んだのだ。ユニットに所属出来るチャンスはそうそうないことはもう嫌という程分かっていた。だからこそ、そう思った瞬間今まで拗ねてごちゃごちゃ考えていた自分がアホらしく思えた。自担は自分にチャンスがまわって来たから掴んだだけだ。

 

 

こんな感じで目の前が真っ暗でどうしようもなかった2週間前の私から埃を払ってくれたのは自担だった。今日から私は7 MEN 侍の本髙担。メンバーカラーは緑だ。自担のスケボー技術は少し心配だが、以前から通学で使用していたと聞いて違う意味で驚いた。大都会はすごいな。

 

最後に、かつてみたアニメで「この世界は選ばれるか選ばれないか、選ばれないことは死ぬことなの」というセリフがあったが、そんな言葉が当てはまってしまうような世界で生きる本髙くんが新ユニットに選ばれたこと、それは本髙くんがここまで諦めずにチャンスを掴む準備をし続けてきたからだという事実を噛みしめて、私はこれからも本髙くんを応援していきたい。今度こそ、なんて言葉は良くないのかもしれない。しかしもう一度チャンスを与えてもらえたのは私にとっても同じだから、少しでも本髙くんがチャンスをものに出来るように私の出来る限りを尽くしたい。どうしてももう隣は埋まらないけど、その未来を纏う背中はおたくで支えるよ。

 

たぶんこれからも村木や天才Geniusのことを思い返しては、その度にセンチメンタルになるだろう。今日があの夏を超えることがきっとなくても、悲観はせずにそうやって思い返したときにそれらが楽しい思い出だったと言えるようになっていればいいなと切実に思う。

 

あとこれは本当に余談で、前からずっと思ってたことだが、自然消滅してしまった後も変わらず情報局の動画コーナーの1番下に、天才Geniusの局動画が残っていることが本当にうれしくてたまらないので、暇な方は是非一度再生してみてほしい。もれなく「なんでも微分しちゃうぞ♡」な天才ではちゃめちゃに可愛い本髙くんが見れます。 などと、天才ちゃんの話をし始めると止まらないので今日から暫く彼らとはおさらばすることにした。

 

私は、今日から侍担。

さよなら、天才Genius。

 

 

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おわり

Supernova

 

With you / Sexy Zone

Wow Yeah

夢から押し戻されて 開いたドアからのぞく
曖昧な 景色 朝が来た

焦るキモチとウラハラ 考える時間はない
行こうか 小さな勇気が 大きなパワー

君が今かかえる キズや痛みを 忘れるほどの旅にしよう
さぁ! ぎゅっと 手をにぎった

見つけたんだ 小さな光 未来ヘ
with you with you この手はもう 離したりしない
臆病だった僕が こんなにも強くなる
僕が必ず 君を守るよ

どこへだって行けるけど 後戻りはしたくない
行き先は 反対側なんだ

ほら、太陽に向かって 花達が咲くみたいに
僕らも 上を向いて 歩いてこう

ちっぽけだって 嘆いた あの日の言葉 間違いだね君がいるなら…
また ぎゅっと 手をにぎった

気づいたんだ 小さな光 隣で
with you with you 求めてた 希望のカケラ
どうしようもないほど 大切な人なんだ
僕の全てで 君を守るよ

もう泣かないで… 僕に教えて…
本当の笑顔 僕がきっと 取り戻してみせるから

見つけたんだ 小さな光 未来ヘ
with you  with you この手はもう 離したりしない
臆病だった僕が こんなにも強くなる
僕が必ず 君を守るよ

 

今日2018年1月17日

King&Princeがデビューすることを発表した

 

担当の皆様、おめでとうございます。

 

私はこの発表を聞いて、なぜだか無性にWith youが聞きたくなった。何も出来ないくせに「僕が必ず 君を守る」と言いたくなった。「後戻りはしたくない」「行き先は 反対側なんだ」そう、自分に言い聞かせるように何度も何度も繰り返しWith youを聞いていた。

 

ツイッターを開けば、Jr.内にユニットを組んでキンプリと同様に活躍していた他のユニットのファンが祝福していた。すごいと思った。なんて良い人なんだろうと思った。次は私たちの応援しているユニットだわ、と意気込む人もいた。

 

明けない夜はないが、朝がくるまで生きている保証は別にない

 

ふと、誰かがそう言っていたのを思い出した。どんなに長く苦しいときがあっても、はじまりがあればどこかにおわりがあるように、明けない夜なんてないよと人はよく言う。確かにそうだ。でも人がどこでどんな風に恋に落ちるかわからないように、今自分が応援している子がいつどこで絶望して、もうダメだこれ以上やっていけないと線を引いてしまうかわからない。

 

彼らは職業・アイドルだけど、小学校にいけば普通の小学生だし、中学校にいけば普通の中学生、高校にいけば普通の高校生で、大学にいけば普通の大学生だ。競って高めあってきた他のユニットのデビューが悔しくないわけがない。いつ次のグループがデビューするかもわからない中で今まで散々やってきたのに、また同じことを繰り返すのかと未来に絶望しても可笑しくない。

 

どれだけ舞台上で明るく振る舞うアイドルがいても、そのアイドルのユニットメンバーの中には既に絶望しているメンバーがいるかもしれない。それでも彼らは素知らぬふりをして、アイドルの仮面を被って舞台に立つのだ。深い悲しみをその素敵な笑顔に隠して、私たちが愛する仮面を纏って彼らは今日も明日も帝国劇場の舞台に立つ。

 

はっきり言って、今回のこのデビュー諸々において私は部外者だし外野もいいとこの無所担だ。ある程度関係ないからこそ言えることだろうけれども、どんな形であれジャニーズJr.の現状に風穴を開けてくれてありがとう。

 

 

おわり

 

19

 1年前の今ごろ、まだ君が18歳になる前

だいすきだった“天才Genius”がなくなった

 

時が流れる以上、変わらないためには変わらなければならない

 

そう、誰かが言っていた

 

活動を共にしたJr.の退所

不定期になりかけた少クラ

さらに活動が加速するJr.内ユニット

 

少しずつ世界が変わっていって
取り残されるようで怖くなって

変わらないものを見ようとして

それはそれで幾つもあって

 

月1のドル誌

一目で君だとわかるダンス

端っこで踊っていても絶やすことのない笑顔

澄み切ったきらきらの瞳

理系らしい論理的な話し方

いつも家族と仲良しな理想の息子

 

ユニットがないことで露出が減っても

どれだけ端で踊ってても

君は君で

誰よりもかっこよくて

そう改めて思わせてくれたのも君で

やっぱり君が好きなことには変わりなかった

 

そんな君へ

 

君は夢を叶えていく人だから

君ならその夢は必ず叶うから

 

こんな陳腐なことも言えちゃうくらい

君にはハッピーエンドが待っていると思ってて

 

今日から始まる10代最後の年も

願わくばそのあともずっと

輝き続ける君を応援していたい

“終わることない夢を見たい”

 

少しずつ大人になってゆく君にとって

どうかこの1年が素敵なものでありますように

 

本髙克樹くん 19歳のお誕生日おめでとう

 

 

“The world's a stage and it is time for your debut.”
「世界は君を待っているよ。」

 

 

おわり

 

夏の終わりに想うこと

 

無所属のJr.の出番が一度もなかったというレポが昨日の少年収終了後、TLを駆け巡った。

(正確には前田作間大光五十嵐がついた「Alright」のみ)

 

 

そもそもザ少年倶楽部とは、

コンサートや舞台で大活躍し、今やジャニーズの先輩たちをしのぐ勢いのジャニーズJr.たち。彼らの魅力を100%引き出すステージショーが『ザ少年倶楽部』です。将来の活躍が期待されるジャニーズJr.たちがNHKホールに集い、若さあふれる歌と踊りのパフォーマンスを繰り広げます。

 

“将来の活躍が期待されるジャニーズJr.たち”

もちろん活躍が期待されているからユニットが出来て、需要があるからマイクを持てる機会がたくさん与えられる。

 

マイクを持てる機会がたくさんあればあるほど、必然的にファン層が広がりやれることも増えていく。ファン層が広がりステージに立てる機会が増えると、さらに所属するユニット用の新曲を作ってもらえたりする。

 

“デビュー前のユニットに対して”だ。

そんなユニットが今、ジャニーズJr.内に8グループある。計41人。

 

 

表と裏が常にセットになっているように、光のすぐ近くには影が存在する。

 

 

ジャニーズJr.を応援する人々の中での呼び名で、ユニットに属さない無所属のJr.を「無所」と呼ぶ。彼らは影と例えるには忍びないほどの輝きを放ち、著しい変化の中を必死にもがく青い魅力に溢れている。

 

ユニットに所属しない彼らが活躍できる場面は、デビュー組のバックであったり既にユニットを持つJr.のバックである。主に月に二度ある少クラのバックと先輩グループの歌番組やコンサートのバックがある。

 

話を最初に戻すと、この無所の活動の中でも比較的安定してバックに起用されることが多い少クラでの先輩グループやユニットなどのバックが、今回の収録ではほぼ無かった。「個性」がテーマの収録で、無所の個性はまるっきり無視していくスタイルらしい。

 

そうか、そうくるようになったのか。

TLに広がる無所担の不満の声を横目に、私はしばし絶望していた。無所がステージに立てる機会を月に二度も与えてくれていた少クラについに裏切られた、信じていたのに。そんな感じ

 

その後、よくよく収録のレポを読むといつも通りデビュー組がいろいろ歌い、ユニットは各々ユニ曲とかメドレーとかいろいろ存分に歌っていたらしい。

 

正直自担と年齢も歴もそんなに変わらない子たちが、ユニットを組んで活躍していたりするからすごく羨ましいったりゃありゃしない。

 

けど、光が当たらないからといって、ステージに立てないからといって、マイクが持てないからといって、それが担当を嫌いになる理由にはならないし、私が担当でいることを諦める理由にはならない。そもそも普段はそんなこと考えない。

 

それでも今回の様なことは多くはないがあって、そういうことがある度にふと思う、

 

ユニットに所属しなければスポットライトが当たらないこの時代に、私は、あなたを応援したいのです 

 

 先日、番組で松岡くんと大吉が話していたジャニーズ事務所に送られてくる履歴書の数の話題で「1日1000通で、1ヶ月3万通。かける12ヶ月で36万通 (送られてくる) 」と言っていた。

 

 

多分誰の目にも留まることなく“アイドル”を諦めていく人間が、全国に何十万人と居るんだろう。

 

 

さらには、まだあどけない少年だった頃からアイドルを続けてきた人が、たくさんのファンをおいて呆気なく事務所を辞めていく。それを目の当たりにして、立場を理解して空気を読んで、そんな生きづらい時代で多くの選択肢を抱えながらもがく美青年を私はこれからも応援し続ける。

 

 

どうかそんな彼らにもよりたくさんのチャンスが訪れますように

 

 

おわり

3人の天才とクリエ

2016年5月7日〜8日。幻と呼ばれたクリエD。あれからもう1年が経ったらしい。幻のような公演の中で、大好きな天才Geniusがくれた思い出を少しだけ振り返ろうと思う。

 

まずはざっくり公演紹介。

 

ジャニーズ銀座2016 D公演

 

天才Genius (本髙克樹 村木亮太 菅田琳寧)

中村嶺亜 髙橋颯 羽生田挙武

バック : 鈴木舜映 髙橋汐音 中村浩大 仲村陸

 

2016.5.7 17:00〜

2016.5.8 13:00〜 / 17:00〜

@シアタークリエ

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◇ セットリスト◇

アクセントダンス

1.キミアトラクション

2.One in a million

メンバー紹介 (天才Genius)

3.ONE-for the win-

4.GUTS!

5.YOLO moment

6.THE D-MOTION

7.LOVE YOU ONLY

挨拶 (嶺亜)+メンバー紹介 (颯嶺亜挙武)

8.Ultra Music Power

9.硝子の少年

10.Sakura

11.Yes!

天才Genius学院コーナー

12.3.1415926535

13.Love is...〜いつもそこに君がいたから〜

14.FILM

15.ハイティーン・ブギ

16.We never give up!

17.Party Don't Stop

18.ムラリスト (+中村浩大タップ)

19.宙船

20.SEVEN COLORS

MC

21.君と...Milky way

22.今を咲く花

23.愛のかたまり

24.Rocking Party

25.まだ見ぬ景色

26.LOVE CHASE

27.GAME

28.T.A.B.O.O

29.It's Going Down!

30.Moonlight

アクセントダンス

31.Shake It Up

32.A・RA・SHI

33.ぶつかっちゃうよ

34.Oh yeah! (+メンバー紹介)

挨拶 (本髙)

アンコール

35.Can do! Can go!

36.サクラ咲ケ

+Wアンコ  ハルカナ約束 (8日夜公演のみ)

 

 

円陣の掛け声が聞こえてくる。暫くして暗転後、6人の群舞があってキミアトから始まるクリエD。「君がNo.1〜!」と初っ端から叫べる選曲まじで天才Genius。

 

数曲歌って、本髙くんがUMP前に「Welcome to シアタークリエ!We are “天才Genius”!」と声を張り上げて挨拶。泣いた。We are 天才Genius。

 

Yes!の決め台詞で「I'm a perfect human」ぶっこむ村木。めっちゃ笑った、天才Genius。

 

そして天才Genius学院コーナー。本髙先生がトコトコ出てきて話し始める。「菅田琳寧!彼はアクロバットの天才です!」「村木亮太!彼は凡才の天才です!凡才の天才ってなんぞやって話ですけどね」なんぞやの本髙誕生。からの3.14〜間奏で「胸キュンゼリフ」。村木の「えっとぉ、えっとぉ、好きです!!」からの琳寧「琳寧の上腕二頭筋で寝てみないか〜?」そして、本髙先生「放課後、僕の特別授業を受けないかい?」破壊力抜群のパワーフレーズに思わず言葉を失う。

 

で、いろいろあって本髙くんソロ「愛のかたまり」。前奏はキーボード、歌部分はスタンドマイクを使った本人曰く「どエロい」ダンスと共にしっとりと歌い上げた本髙くん。息をのむ美しさと終始ダダ漏れな色気に頭がクラクラした

 

そしてむらぽんのGAME!!!!「俺とお前これでライバル」………再び言葉を失う。背中合わせ、向かい合って指差し等々、シンメ厨を圧倒するえげつない振りに声にならない声が出る。

 

 

とまぁ、ざっくり印象に残ってるところだけを掻い摘んでつらつら書いてみたけど本当に天才ちゃんたち素晴らしいかった………

 

あとは猪狩さんが村木の足の臭いを気遣って消臭スプレーを差し入れしてくれた話とか、天才ちゃんが3人で家電量販店に行って村木の腕を脱毛器で脱毛した話とか、本髙くんの待ち受けが嶺亜とのツーショットでちょっとした疑惑が広まった話とかMCがかなり面白かった。

 

 

 

天才Geniusというユニットが出来て、“初めて”がたくさん詰まったステージで3人の最高の笑顔が見れた。天才Geniusとユニット名が入った公式のクリアファイルが発売された。ジャニーズショップで撮影のオフショット写真も発売された。ジャニーズらしいトンチキなユニット名も公演が始まる頃にはだんだん愛着が湧いてきて、気が付けば天才Geniusが大好きになっていた。本髙克樹くんの担当であり尚且つ「天才Geniusに所属する本髙克樹くん」の担当であることがとても嬉しかった。天才Geniusが大好きだった。

 

 

完全主義人間と凡才とめっちゃ運動できるかわいい子の3人からなるユニット。“天才Genius”

 

いつかまたこの大好きな天才Geniusが笑って、ステージの真ん中に立つ日が来ることを祈って。

 

2017.5.7