パンダリロン

恋ぞつもりて淵となりぬる

19

 1年前の今ごろ、まだ君が18歳になる前

だいすきだった“天才Genius”がなくなった

 

時が流れる以上、変わらないためには変わらなければならない

 

そう、どこかの誰かが言っていた

 

活動を共にしたJr.の退所

不定期になりかけた少クラ

さらに活動が加速するJr.内ユニット

 

少しずつ世界が変わっていって
取り残されるようで怖くなって

変わらないものを見ようとして

それはそれで幾つもあって

 

月1のドル誌

一目で君だとわかるダンス

端っこで踊っていても絶やすことのない笑顔

澄み切ったきらきらの瞳

理系らしい論理的な話し方

いつも家族と仲良しな理想の息子

 

ユニットがないことで露出が減っても

どれだけ端で踊ってても

君は君で

誰よりもかっこよくて

そう改めて思わせてくれたのも君で

やっぱり君が好きなことには変わりなかった

 

そんな君へ

 

君は夢を叶えていく人だから

君ならその夢は必ず叶うから

 

こんな陳腐なことも言えちゃうくらい

君にはハッピーエンドが待っていると思ってて

 

今日から始まる10代最後の年も

願わくばそのあともずっと

輝き続ける君を応援していたい

“終わることない夢を見たい”

 

少しずつ大人になってゆく君にとって

どうかこの1年が素敵なものでありますように

 

本髙克樹くん 19歳のお誕生日おめでとう

 

 

“The world's a stage and it is time for your debut.”
「世界は君を待っているよ。」

 

 

おわり

 

夏の終わりに想うこと

 

無所属のJr.の出番が一度もなかったというレポが昨日の少年収終了後、TLを駆け巡った。

(正確には前田作間大光五十嵐がついた「Alright」のみ)

 

 

そもそもザ少年倶楽部とは、

コンサートや舞台で大活躍し、今やジャニーズの先輩たちをしのぐ勢いのジャニーズJr.たち。彼らの魅力を100%引き出すステージショーが『ザ少年倶楽部』です。将来の活躍が期待されるジャニーズJr.たちがNHKホールに集い、若さあふれる歌と踊りのパフォーマンスを繰り広げます。

 

“将来の活躍が期待されるジャニーズJr.たち”

もちろん活躍が期待されているからユニットが出来て、需要があるからマイクを持てる機会がたくさん与えられる。

 

マイクを持てる機会がたくさんあればあるほど、必然的にファン層が広がりやれることも増えていく。ファン層が広がりステージに立てる機会が増えると、さらに所属するユニット用の新曲を作ってもらえたりする。

 

“デビュー前のユニットに対して”だ。

そんなユニットが今、ジャニーズJr.内に8グループある。計41人。

 

 

表と裏が常にセットになっているように、光のすぐ近くには影が存在する。

 

 

ジャニーズJr.を応援する人々の中での呼び名で、ユニットに属さない無所属のJr.を「無所」と呼ぶ。彼らは影と例えるには忍びないほどの輝きを放ち、著しい変化の中を必死にもがく青い魅力に溢れている。

 

ユニットに所属しない彼らが活躍できる場面は、デビュー組のバックであったり既にユニットを持つJr.のバックである。主に月に二度ある少クラのバックと先輩グループの歌番組やコンサートのバックがある。

 

話を最初に戻すと、この無所の活動の中でも比較的安定してバックに起用されることが多い少クラでの先輩グループやユニットなどのバックが、今回の収録ではほぼ無かった。「個性」がテーマの収録で、無所の個性はまるっきり無視していくスタイルらしい。

 

そうか、そうくるようになったのか。

TLに広がる無所担の不満の声を横目に、私はしばし絶望していた。無所がステージに立てる機会を月に二度も与えてくれていた少クラについに裏切られた、信じていたのに。そんな感じ

 

その後、よくよく収録のレポを読むといつも通りデビュー組がいろいろ歌い、ユニットは各々ユニ曲とかメドレーとかいろいろ存分に歌っていたらしい。

 

正直自担と年齢も歴もそんなに変わらない子たちが、ユニットを組んで活躍していたりするからすごく羨ましいったりゃありゃしない。

 

けど、光が当たらないからといって、ステージに立てないからといって、マイクが持てないからといって、それが担当を嫌いになる理由にはならないし、私が担当でいることを諦める理由にはならない。そもそも普段はそんなこと考えない。

 

それでも今回の様なことは多くはないがあって、そういうことがある度にふと思う、

 

ユニットに所属しなければスポットライトが当たらないこの時代に、私は、あなたを応援したいのです 

 

 先日、番組で松岡くんと大吉が話していたジャニーズ事務所に送られてくる履歴書の数の話題で「1日1000通で、1ヶ月3万通。かける12ヶ月で36万通 (送られてくる) 」と言っていた。

 

 

多分誰の目にも留まることなく“アイドル”を諦めていく人間が、全国に何十万人と居るんだろう。

 

 

さらには、まだあどけない少年だった頃からアイドルを続けてきた人が、たくさんのファンをおいて呆気なく事務所を辞めていく。それを目の当たりにして、立場を理解して空気を読んで、そんな生きづらい時代で多くの選択肢を抱えながらもがく美青年を私はこれからも応援し続ける。

 

 

どうかそんな彼らにもよりたくさんのチャンスが訪れますように

 

 

おわり

3人の天才とクリエ

2016年5月7日〜8日。幻と呼ばれたクリエD。あれからもう1年が経ったらしい。幻のような公演の中で、大好きな天才Geniusがくれた思い出を少しだけ振り返ろうと思う。

 

まずはざっくり公演紹介。

 

ジャニーズ銀座2016 D公演

 

天才Genius (本髙克樹 村木亮太 菅田琳寧)

中村嶺亜 髙橋颯 羽生田挙武

バック : 鈴木舜映 髙橋汐音 中村浩大 仲村陸

 

2016.5.7 17:00〜

2016.5.8 13:00〜 / 17:00〜

@シアタークリエ

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◇ セットリスト◇

アクセントダンス

1.キミアトラクション

2.One in a million

メンバー紹介 (天才Genius)

3.ONE-for the win-

4.GUTS!

5.YOLO moment

6.THE D-MOTION

7.LOVE YOU ONLY

挨拶 (嶺亜)+メンバー紹介 (颯嶺亜挙武)

8.Ultra Music Power

9.硝子の少年

10.Sakura

11.Yes!

天才Genius学院コーナー

12.3.1415926535

13.Love is...〜いつもそこに君がいたから〜

14.FILM

15.ハイティーン・ブギ

16.We never give up!

17.Party Don't Stop

18.ムラリスト (+中村浩大タップ)

19.宙船

20.SEVEN COLORS

MC

21.君と...Milky way

22.今を咲く花

23.愛のかたまり

24.Rocking Party

25.まだ見ぬ景色

26.LOVE CHASE

27.GAME

28.T.A.B.O.O

29.It's Going Down!

30.Moonlight

アクセントダンス

31.Shake It Up

32.A・RA・SHI

33.ぶつかっちゃうよ

34.Oh yeah! (+メンバー紹介)

挨拶 (本髙)

アンコール

35.Can do! Can go!

36.サクラ咲ケ

+Wアンコ  ハルカナ約束 (8日夜公演のみ)

 

 

円陣の掛け声が聞こえてくる。暫くして暗転後、6人の群舞があってキミアトから始まるクリエD。「君がNo.1〜!」と初っ端から叫べる選曲まじで天才Genius。

 

数曲歌って、本髙くんがUMP前に「Welcome to シアタークリエ!We are “天才Genius”!」と声を張り上げて挨拶。泣いた。We are 天才Genius。

 

Yes!の決め台詞で「I'm a perfect human」ぶっこむ村木。めっちゃ笑った、天才Genius。

 

そして天才Genius学院コーナー。本髙先生がトコトコ出てきて話し始める。「菅田琳寧!彼はアクロバットの天才です!」「村木亮太!彼は凡才の天才です!凡才の天才ってなんぞやって話ですけどね」なんぞやの本髙誕生。からの3.14〜間奏で「胸キュンゼリフ」。村木の「えっとぉ、えっとぉ、好きです!!」からの琳寧「琳寧の上腕二頭筋で寝てみないか〜?」そして、本髙先生「放課後、僕の特別授業を受けないかい?」破壊力抜群のパワーフレーズに思わず言葉を失う。

 

で、いろいろあって本髙くんソロ「愛のかたまり」。前奏はキーボード、歌部分はスタンドマイクを使った本人曰く「どエロい」ダンスと共にしっとりと歌い上げた本髙くん。息をのむ美しさと終始ダダ漏れな色気に頭がクラクラした

 

そしてむらぽんのGAME!!!!「俺とお前これでライバル」………再び言葉を失う。背中合わせ、向かい合って指差し等々、シンメ厨を圧倒するえげつない振りに声にならない声が出る。

 

 

とまぁ、ざっくり印象に残ってるところだけを掻い摘んでつらつら書いてみたけど本当に天才ちゃんたち素晴らしいかった………

 

あとは猪狩さんが村木の足の臭いを気遣って消臭スプレーを差し入れしてくれた話とか、天才ちゃんが3人で家電量販店に行って村木の腕を脱毛器で脱毛した話とか、本髙くんの待ち受けが嶺亜とのツーショットでちょっとした疑惑が広まった話とかMCがかなり面白かった。

 

 

 

天才Geniusというユニットが出来て、“初めて”がたくさん詰まったステージで3人の最高の笑顔が見れた。天才Geniusとユニット名が入った公式のクリアファイルが発売された。ジャニーズショップで撮影のオフショット写真も発売された。ジャニーズらしいトンチキなユニット名も公演が始まる頃にはだんだん愛着が湧いてきて、気が付けば天才Geniusが大好きになっていた。本髙克樹くんの担当であり尚且つ「天才Geniusに所属する本髙克樹くん」の担当であることがとても嬉しかった。天才Geniusが大好きだった。

 

 

完全主義人間と凡才とめっちゃ運動できるかわいい子の3人からなるユニット。“天才Genius”

 

いつかまたこの大好きな天才Geniusが笑って、ステージの真ん中に立つ日が来ることを祈って。

 

2017.5.7

 

 

天才Geniusの軌跡

ジャニーズJr.の本髙克樹、村木亮太、菅田琳寧の3人からなるジャニーズJr.内ユニット「天才Genius」が駆け抜けていった日々を備忘録としてまとめてみました。すべて私の主観+敬称略、諸々の抜け漏れ間違い等々ご容赦下さい。

 

①時系列年表 (2015.12〜2017.4) 

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多分すごく見にくいので良かったら私のツイッターか、こちらからどうぞ!Dropbox - 天才Geniusの軌跡.pdf

 

こうしてざっくりと振り返るとやっぱりいろいろな面で怒涛の一年だったなと思う。ユニットがお披露目されたジャニワを皮切りに、単独クリエ、サマステメインキャスト、サマパラバック、ユニット名だけ存在し続けたジャニアイと立て続けに現場を重ね、ハイスピードで駆け抜けていった2016年。

 

②転機

  1. クリエD公演 (2016/5/7-5/8)
  2. 当時高校3年生だったメンバーの受験

いろいろな意見があると思うけど、私の中ではこの2つが大きな分かれ目になったかなと思っている。

 

1. クリエD公演 (2016/5/7-5/8)

まずは、天才Geniusとして初めて単独で行ったコンサートである『ジャニーズ銀座』。通称・幻のクリエD。荒削りで未熟な部分も多いステージだったかもしれないが、髙橋颯や中村嶺亜や羽生田挙武に支えられて素晴らしいステージとなった。たぶん一生忘れない、いや忘れられない。このクリエが多くのオタクにとって、個人としての担当だけでなくユニットとしての担当を応援していきたいと感じるきっかけになったはず。ジャニーズらしいトンチキな名前にも愛着がわいてくる時期。

 

 

 2. 当時高校3年生だったメンバーの受験

そして次に、98年組の3人で構成された天才Geniusに立ちはだかる「大学受験」という壁。丁度この受験期にジャニアイが重なったり、Jr.情報局がリニューアルしたりとオタクもてんやわんや。この受験の壁をサクッと乗り越えるメンバーもいれば、ぶち当たるメンバーもいた。そしてそれはジャニアイと情報局のリニューアルに顕著に現れてきた。

 

まず、リニューアルされたジャニーズジュニア情報局のアーティスト欄に「天才Genius」の名前はなかった。絶望。そして6日後、ジャニアイのグッズ情報が更新された。全員が主役と謳っているだけあり、ポスターに写真のある出演者全員のオリフォが発売させることが分かった。歓喜するのも束の間、オリフォが発売される予定の出演者一覧にいるはずのメンバーの名前が1つなかった。またも絶望。

 

そうして絶望と不安とを両手に抱えたままジャニアイ初演の朝を迎えた。ある新聞の広告欄にジャニアイのビジュアルポスターが載った。しかしそこに前述したメンバーの姿はなかった。「まさか…」と数日前に過ぎった一抹の不安が形になって大きく現れてきてしまったことに動揺を隠せなかった。

 

そしてそのままジャニアイに彼が姿を見せることはなく、後日安井謙太郎と高橋優斗がレギュラーMCを務めるらじらーサタデー内で幽霊扱いされる事となる。(語弊)


そのまま数ヶ月の間、彼はめっきり少クラに出演しなくなり天才Geniusは事実上の消滅となった。

 

そして季節は巡り春となった。2017年3月13日、彼は爽やかな笑顔と共にNHKホールに舞い戻って来た。少年収のレポに続々と書き込まれる「復活」の2文字。久しぶりに揃った天才Genius。どれだけ心配したと思ってんだ!とぐしゃぐしゃに泣きながら言ってやった。天才Geniusの3人が並んでバックのセンターで踊る姿がたまらなく愛しかった。相も変わらず2人寄り添うむらぽんの姿を見てホッとした。そんな姿をまた見れたことがハチャメチャに嬉しかった。初めて言うけど何度も救われたから。笑った顔のあなたが好きです。

 

そして3月25日、彼らは名古屋を皮切りに始まったSexy Zoneのコンサートツアーのメインバックに抜擢され、初めてメインバックとしてツアーを巡ることとなった。前述した彼の所在を心配する声はもうなく、晴れてこのツアーが彼の完全復活の場となった。

 

 

“天才Genius”

その名が事務所の中にもう存在しなくとも、私たちの中でいついつまでも生き続けるだろう。いつだって私たちの胸を焦がし続けるだろう。こんな素晴らしいユニットがあったんだよと語り継がれていくだろう。たくさんの素敵な思い出をありがとう。

 

 

 

昔話は終わり。

またつくろう、また始めよう。この3人と

トアルハルノヒ

 

先日、昔からよく名前を耳にしてきた一人の男の子が事務所を辞めてしまったという内容のつぶやきがツイッターのTLに流れてきた。私も真偽が気になり思わず検索をかけた。瞬く間に流れてくる数多の感情渦まくつぶやきの数々。年齢も職業も立ち場も生き方も違う人間が、同じ理由で胸を痛めていた。涙を流していた。たった一人の少年の存在がこんなにも大きいものだったとは。

 

もちろん彼の事を何も知らなかった訳ではない。技術、人間性、積み重ねられた経験の数々。私が今応援している子と同い年でありながら、その子の何歩も先を行く存在だった。いつだって自分を持って生き、ブレない強さがあった。私の中ではそんな印象だった。運が良いことに、彼が作詞作曲を手がけた「今を咲く花」という曲を聞ける機会があった。今、ファンのために自分が出来ることは何か。何を届けるべきか。そう噛みしめるように呟き披露してくれた曲には、彼の苦しみと悔しさと優しさがたくさんつめこんであった。彼の中から生まれた曲は、彼の命よりもずっとずっと長く生きるんだ。彼の意思はこの世界に残るんだ。そんな大それたことを、大真面目に考えてしまうほど素敵な曲だった。

 

 

彼は、こんな片田舎の彼の担当でも何でもないしがないおたくに1000字近くの文を書かせる程の存在なのだ。担当だとかそうでないとかはもう取るに足らなくて、彼の人間性がその存在が多くの人間の心を揺さぶるものであった事は確かだった。誰よりも光る一行をJr.の中に刻みつけて去っていった。

 

流れる汗が風に揺れている
走る キミが待つ場所へ
あの日俺たちが信じた夢
刻む ハルカナ約束 

あのシアタークリエという場所で、最後に笑い合いながらこう歌った彼らがいつかまた交わる日が訪れますように。

 

 

 

ナナナサクカナ  ハルカナヤクソク

 

 

 

 

 

今、ジャニーズJr.内には10を超える多種多様なユニットが存在している。それ以上に多くの、未来を纏う無所属の子たちがいる。たくさんの青き原石が、若い才能が、ぶつかり合って互いを研磨する様に輝き合う。チャンスはそう何度も訪れるわけではないから、どうかチャンスが巡って来たら掴んでほしい。

 

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どうか君の描く未来にゼロを掛けないで。

 叶うなら、私たちの目の届くところで笑っていてほしい。頑張れって言わせてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

本髙克樹くん、今日もアイドルで生きることを選んでくれてありがとう。

ジャニーズJr. 横原悠毅くんのプロフィール

ジャニーズJr.の横原悠毅くんが、雑誌・コンサートなどで発言したものを中心にまとめました。

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横原悠毅 (よこはら ゆうき) 

所属 : 無所属(関東Jr.)
生年月日 : 1996年9月13日

星座 : 乙女座
血液型 : O型
出身地 : 静岡県

身長 : 176cm

趣味 : 音楽鑑賞・お笑いの舞台を観に行くこと

特技 : ダンス・野球

好きな食べ物 : あんまん
憧れの先輩 : 中居正広さん・中島健人くん・寺西拓人くん
タイプ : ノリがよくて優しいコ (ノリのいい優しい子) 
入所日 : 2015年5月末

その他 : 「WiNKUP」2016年11月号にて20歳(大学1年生) の表記があったので、1年浪人している可能性あり

 

【掲載雑誌・パンフレット】

  • 「POTATO」2016年11月号(ドル誌初掲載)
  • 「WiNKUP」2016年11月号
  • 「WiNKUP」2017年1月号 
  • 「WiNKUP」2017年9月号
  • 「POTATO」2017年11月号
  • 「WiNKUP」2018年1月号
  • Sexy Zone A.B.C-Z Summer Paradise in TDC」
  • 「少年たち」
  •   「JOHNNYS' World」
  • 「JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND」

 

【公式写真】

  • 「少年たち」オフショット(個人 4枚、混合 3枚)

 

【コンサート・舞台】

  • 2015/8/1 - 8/30 「Sexy Zone A.B.C-Z Summer Paradise in TDC」
  • 2015/9/4 - 9/28 「少年たち」
  • 2015/12/11 - 2016/1/27 「JOHNNYS' World」
  • 2016/4/13 「“東京ドームに全員集合” みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会」
  • 2016/4/23 - 4/24 「Welcome to Sexy Zone Tour」(代々木競技場 第一体育館)
  • 2016/5/10 - 5/11 「ジャニーズ銀座2016 」

                                    (クリエE公演 MADE)

  • 2016/8/3 - 8/5 「Summer Paradise 2016」
    8/23 - 8/25     (「#Honey♡Butterfly」)
  • 2016/12/31 - 2017/1/1 「Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.」
  • 2016/12/31 「ジャニーズカウントダウン 2016-2017」
  • 2017/2/18 - 2/26 「東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦」
  • 2017/3/25 - 5/7  「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE」
  • 2017/4/16 「ジャニーズ大運動会 2017」
  • 2017/5/13 - 8/27   「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM」
  • 2017/8/17 - 8/20 「Summer Paradise 2017 So what ? Yolo !」
  • 2017/9/6 - 9/30 「JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND」

 

【TV  (WS、Mステ、少クラ除く)】

 

ちなみに 2016/11/9 放送の少クラは目視で確認出来る位置に横原くんがバックについているので必見です。(カナシミ ブルー、Hey!!Summer Honey、真冬のナガレボシのバック計3曲)

 

【その他エピソード】

《雑誌編》

『サマパラ』に出ていないとき、世界的なダンサーのダンスに触れる機会があって。ダンスがうまい人って、こんなにいるんだなと思って心が弾んだ。自分が踊るのはもちろんだけど、人が体を動かすところを見るのも楽しいなって思ったよ。『サマパラ』は健人くんのソロに出してもらったんだ。最初、リハに行ったときに「すごい人たちと一緒に踊るんだな···」と思った。バックのメインで踊らせてもらうのも初めてだし、いろんなプレッシャーがあったんだ。でも健人くんが「このメンバーはオレが選んだんだから」と言ってくれて、その期待に応えないとって思った。最初は自分がアピールできるところを見つけるのに苦労したけど、本番を迎えてたくさんのお客さんを前にしたら、頑張ってよかったなって思ったよ。裏では羽生田(挙武)くんをきっかけにラップバトルが始まったり、楽しく過ごせたし、みんなと一緒に『サマパラ』ができてよかった!

──────「POTATO」2016年11月号より

 

 (中島)健人くんのメインバックを務めた『サマパラ』は、今までの仕事の中で一番楽しかった!メインバックじたいが初めてで、一緒に踊るジュニアも谷村くん、前田くん、根岸くんとかすごい人たちばかり。その中に入るなんて、プレッシャーを感じたけど、集中してダンスができて、充実感いっぱいだったよ。みんなすごく仲がよくて、楽屋も楽しかったし、健人くんもボクたちを気にかけてくれて優しかったんだ。自分にとって一生忘れられない夏になったと思う。来年も健人くんに選んでもらえるようがんばりたいな!

────── 「WiNKUP」2016年11月号より

 

 もともとお笑いは好きだったんだけど、今年の夏くらいからライブも観にいくようになったんだよね。今まではテレビだけだったんだけど、好きな芸人さんのラジオを聴いているうちに、ライブにも行ってみたくなって。実際に行ったら、生はおもしろさが違う。ボクはジュニアの中でも学校でもツッコミ役で、友達から「おまえの言いまわし、いいな!」とか言われてたから、ちょっとつけあがってたんだけど(笑)、やっぱり芸人さんはレベルが違うなって勉強になったよ。しかも、芸人さんのことをよく見るようになってから、例えイヤなことがあっても、これをあとからおもしろく話せればいいなって思ってワクワクするようになったんだよね。ボクらの場合も絶対にトーク力は必要だと思うから、これからもお笑いをいろいろ見て研究して、自分のしゃべりの腕を上げていきたいと思ってるよ。

──────「WiNKUP」2017年1月号より

 

 前回のSexy Zoneのコンサートで、(中島)健人くんのソロ曲に森継くんとふたりでバックについたんだ。1万人が3人のことしか見てない状態で、めちゃくちゃ緊張したよ。しかも曲のまえにフリがあったんだけど、森継くんは緊張しないんだよ。健人くんにいっぱい聞いてやったんだけど、そのときが一番真剣になった瞬間かな。あと、オレ、よく変なことをずっと真剣に考えちゃう。このまえ思ったのが、すり減った靴底ってどこにいくのかなって。こんなに人がいて、こんなに靴があって、しかも何足もみんなはいてるのに、すり減った靴底ってどこにもないなって考えてたんだよ。今までの歴史を考えたら、オレらは靴底の上を歩いててもおかしくないわけでしょ?結局、すり減った靴底で何かの物体ができてるって思うようにした(笑)。こういうこと言うと、オレが変な人ってバレそう!

 ──────「WiNKUP」2017年9月号より

 

Q1. ダンスレッスン着はどんな服?

A1. 白か黒のTシャツに黒のスウェットが多い。サイズは緩めのほうが踊るときのシルエットが好き。

Q2. Jr.の中でダンスが上手な人は?

A2. 福本大樹くん。ダンスの話が合うし、福本くんも僕のダンスを一番うまいって言ってくれるし (笑)。あとはやっぱりTravis Japan。全員好きだけど、好みなのは七五三掛(龍也)くんかな。“さりげなくうまい”感じがカッコいい!

Q3. 自分の“ダンスの師匠”は?

A3. 寺西(拓人)くんのダンスがずっと好き。静かで力が入っていないように見えるダンスがうまいんだけど、それって一番難しいから、見習いたいなって。最近スゴいと思ったのは、福田(悠太)くん。3月に寺西くんが出てる『Endless SHOCK』を見に行ったら、福田くんがすっごいカッコよく踊ってて、あらためて尊敬したよ。

Q4. ダンスレッスンの後に食べたくなったり、飲みたくなったりするものは?

A4. リンゴジュースが好きで、のどが渇いたら絶対買う。少食だからあんまりおなかはすかなくて、リンゴジュースだけで満足しちゃう (笑)。

Q5. 近況は?

A5. 『〜IsLAND』中に誕生日を迎えて、いろんな人がお祝いしてくれた。舞台袖に顔を向ける振り付けの時、袖で吉澤閑也くんたちがパチパチってしてくれた!

────── 「POTATO」2017年11月号より

 

《舞台・コンサート編》

お題「振られたあと、吹っ切れたときのかっこいい一言」
横原「好きです!え、だめ?でもこれからも友達でいてくれるよね?え、やだ?いつものあれをしてくれなきゃやだ?」

「ここでできるかな…?(スペース気にしながら)よし、いくよ?いーとーまきまきいーとーまきまきまーいてまーいて好きにして♡」(両手首をくっつけてお顔の左横に持ってきてキメ顔)

 ──────「Summer Paradise 2016」 『#Honey♡Butterfly』8/24 1部 コント内ハニーフレーズより

 

2017年10月現在の情報 (最終更新 2017/10/7)

ミスや抜け漏れ等あればコメントにてご指摘いただけますと幸いです。

 

随時更新します!

 

むらぽんとGAMEとElectric Shockと

 

 

この夏、平野紫耀 Prince 天才Genius 松松公演のサマステと勝利くんのサマパラに行ってきました!!

 

 

衝撃のクリエからはや3ヶ月。いや、もう4ヶ月になるのか。

再び "天才Genius" の名がメインとして入るステージがこんなにもはやく見られるなんて…!とのっけから感極まってお涙ぼろぼろの状態でステージを見守っておりました。終始本髙くんのかっこよさが光ってまして…それはそれはとてつもない輝きを放ちながら踊る姿は本当にキラキラしてました…DKの輝きはやっぱり痺れるね( ◜◡◝ )

 

公演後は、

天才ちゃん最高!本髙くん大好き!!

むら…ぽ…ん

しか口に出せなくなるくらい最高でした。

サマステの感想はまたいつか。いつか。

 

 

 

 

本題!

 

むらぽんとGAMEとElectric Shockと

 

今年のクリエ サマステにてむらぽん

(= Jr.で天才Genius 所属の村木亮太くんと本髙克樹くん)

のシンメ曲として披露された『GAME』と『Electric Shock』。

今回はこの春夏、全国のむらぽんクラスタの胸を熱くした2つの楽曲とむらぽんとの親和性にスポットライトを当てていきたいと思います!

 

まずはじめにGAME!

 

♪ GAME

〈 曲について 〉

  Sexy Zoneの1thアルバム「one Sexy Zone」に収録されている。作詞 ケリー 

 

圧倒的なシンメ曲。

“ライバル”という関係性に比重を置いた曲。 

 

俺とオマエこれでライバル

明日も明後日もライバル

 

ライバルという関係性は主に同等もしくはそれ以上の実力を互いに持ち、目指すべき場所が同じでありながら、常に対立し合っているような宿敵として位置する人を指す。

 

シャツも 汗も 瞬きさえも 目が離せない
指も 声も 視線の先も 目が離せない

 

このように、互いに意識し合うが故に生まれる素晴らしい関係性に胸が熱くなる典型的なシンメ厨にとっては、ライバルという関係はこの上ない最高の関係性ともいえる。

 

 

くぅ〜〜!こんな最強のシンメ曲をむらぽんが歌ったなんて今でも夢のようだぜ〜〜!!!

 

でも冷静になって関係性的に考えてみると、むらぽんっていう奇跡のようなシンメはライバルみたいな対立した関係とは少し離れている気もするな〜と思ったり。めちゃくそ仲良いもんな〜とか思ったり。ふと気付くと目を合わせて微笑みあってるよな〜とか。でるでる。

 

でもでも、同期入所っていうこととかこれまでの活動を共にしてきたこと、同じユニットとして現在活動をしていることを踏まえて考えていくと、やっぱりむらぽんの2人の仲にもライバル関係に近しいものを持ってたりするのかも…とかも思うんだよな〜〜

 

お互いライバルは自分自身だと言ってるし、2人はそれぞれの良さを映し出す鏡のような存在なのかなぁと私は思ってる。

 

 

〈 演出について 〉

今年のクリエの演出ではむらぽんが、

 

  • 胸ぐらを掴む
  • 互いに向かい合って脚を蹴り上げる
  • ハイタッチをする
  • 背中合わせ
  • 向かい合う

 

などなどシンメ厨にはたまらない振りばかりを取り揃えて、わりかしガシガシと踊ってらっしゃった。あと、歌詞通りライバルっていう関係性を意識した振りが多く入る中で、意外にも向かい合う振りが多くあって、ワンフレーズをむらぽんが目を合わせながら歌う…なんていう夢のようなシチュエーションもあって、目ん玉飛び出すくらいのむらぽんワールド全開で素晴らしいステージでした。(激甘ぺろヲタク)

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最初むらぽんがGAMEを歌うってホテルのベットで横になりながらツイッターのレポで見たとき、常に対立的な関係性をもつライバルっていう関係は実際の仲良しむらぽんシンメにはあまり重ならないんじゃと感じていたのね。だから2人にこの曲がちゃんと馴染むのかな〜とかも思ってたんだけど、そんなぺろぺろな心配も吹き飛ばすくらいすんばらしいステージでした。

 

叶わない願いだとは思いますが、是非映像化を…お金なら出すから…

 

 

ちなみに、私的にシンメでライバル関係の曲を歌ってるのを見るのが大好きだったからGAMEをむらぽんで歌うって知ったときは盛大にひっくりかえったよ〜〜!!勢い余ってホテルの枕蹴り飛ばしたからな!!!

 

なんせ俺とお前ライッ!バッ!ルッ!!を本髙くんの口から聞けるんだぜ!!

しかもむらぽんだとよ〜〜!

最高や〜〜!!むらぽん愛おしや〜〜!!!

状態だった。

 

 

「意外にも向かい合う振りが多くあって」

むらぽんにデレすぎて忘れてた。そうこれ!

歌詞に合わせたライバルっていう関係を思わせる振りが続くなかで、結構2人が向かい合う振りが多くあった。直感的にだけどやっぱりむらぽんにはこっちの方がしっくりくるなって思ったし、求めていたものをそのままくれたむらぽんにまたお涙ぼろぼろ。荒削りの中に見える若さだったり必死さだったりがもう、まるっと愛おしい。

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やっぱり私的には、むらぽん≠ライバルだと思ってるし、愛<むらぽんだから(いつかのWUの村木→本髙のインタビュー参照)、むらぽんってなんだろう?って考えるともう私の想像をはるかに超えたところに存在しているような気がして、訳が分からなくなっていつも「尊い…」で片付けちゃうところがあるんだけど、なんとなく2人はライバルっていうよりは親友を超えた友人とかカップルとか家族とかに近しい雰囲気を持ってそうだな〜と。

 

 

しかし、むらぽんは一体全体何なの?運命共同体なの?まさかのソウルメイト?それとも天界からきた天使や妖精の類い?(急に何)

 

 

そういえば私このクリエD公演では本当に泣きっぱなしで、もうとっくに枯れ果てたと思ってた私の涙腺をこれでもかと揺らし続けたのはこのむらぽんのGAMEでした。 罪深きむらぽん

 

 

 そして次はElectric Shock!

 

♪ Electric Shock 

〈 曲について 〉

Sexy Zoneの4thアルバム「Welcome to Sexy Zone」に収録されている。作詞 ケリー

 

こちらも圧倒的なシンメ曲。というかそもそも本家があのふまけん様。この時点でもう胸熱。

 またGAMEとは一転して、こちらは“男同士の対等な友情”を描いた曲になっている。

 

対極のOne-To-One プラマイ0なら
白も黒も 未来も過去も
消えるBorder Line 解け合うYou & Me
計り知れない Powerに変わる

 

とにかく対極な2人というところが歌詞に表れていて、『解け合うYou & Me』や『触れ合うだけでIn Your Mind』など、対極でOne-To-Oneな2人だからこそ侵入できる領域や、言葉が無くとも意思疎通のとれるような特別な関係性を感じさせる言葉が所々にちりばめられていて、これまた何ともシンメ厨にはたまらない歌詞になっている。

 

割と真面目にこの一曲がこれから出てくる様々なシンメの良さや魅力をこれでもかと引き出し、バックアップしてくれるような曲になると思うんだ。そう、私はシンメ厨。

 

あとアルバム発売時の雑誌の取材とかもちらっと見てみたんだけど、健人くんの提案で対極な2人が合わさったときの“プラスマイマイナス0の先には何があるのか” みたいなのをテーマに曲を作ってもらったそうで、素敵だなぁと。

さすが天下のふまけん様だなぁと。

 

究極はやっぱり2人が合わさっても0になることなのかなぁと。

 

“仲間として支え合う”なんていう単純な関係性ではない事が伺えるテーマの中で歌われていくElectric Shock。

 

シンメ厨の為のシンメ曲かなって軽率に思ってしまうぐらいに惹かれるんだよね…

これがふまけんまじっくなのでしょうか?(狂)

 

 

そんな天下のふまけん様の曲ということもあって、かなり烏滸がましいことは重々承知の上で今回のテーマに沿って少しむらぽんに重ねて考えさせていただきました!

 

嫌な方はスルーでお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

これがまためっちゃ合うのよ…

 

消えるBorder Line 解け合うYou & Me
計り知れない Powerに変わる

 

 Q.解け合う村木と本髙くんが計り知れないPowerに変わる?(自動変換)

 

 

 

 

A.変わる。

 

すっごく変わるね?!

 

特に村木が本髙くんに向ける笑顔といつもの笑顔の違いが良い例で、村木は時にあり得ないほどキラキラでつられてこちらも笑ってしまうほどの最高のスマイルを見せてくれることがある。時に。

 

もちろんその最高の笑顔は、本髙くんにしか向けられてないからちょっと妬けるけど、本髙くんだからこそ引き出せる笑顔だと思うとそんな2人の関係性が愛おしいなって。(モンペ)

良きむらぽんぽんぽんだね!

 

やっぱり互いに良さを引き出して映し出す、鏡みたいだなぁなんて。

 

良きむらぽんぽんは書き出すと止まらないからこの辺で。やみつきになっちゃうね。

 

 

あ、あとひとつ。

 

言葉はもういらない 触れ合うだけでIn Your Mind
引き寄せ合いながら 繋がってく

 

Electric Shockはこのちょっとファンタジックな歌詞が好き!

 

本髙くんは前前前世くらいから村木のそのぶきっちょな笑い方をめがけてやってきてそうだし、更に言うなれば、村木の最高の笑顔を引き出すためだけにこの時代に来たタイムフライヤーだと思ってる。

(訳 : 君の名は。絶賛公開中だから是非観てね♡)

 

 冗談です。

 

 

〈 演出について 〉

今年のサマステの演出ではむらぽんが、

  • 互いに倒れ込むように寄り掛かる
  • 腕を掴んで引っ張り起こす
  • 相手の顔を覆うように手で包む
  • ハイタッチをする
  • 背中合わせ
  • 向かい合う


などまたまたシンメ厨にはたまらない振りばかりを取り揃えていらっしゃった。

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正直、曲が始まってすぐにりんねさんがステージ中央少し上にある階段部分に1人で上がってきたのはびっくりした。

 

え?むらぽん残してりんねさん上行ったけど?え?まさかの??ってもうはてなの嵐。大混乱だった。もう私の中でElectric Shockの乱と名付けられていても可笑しくないくらいには混乱してた。

 

まぁそんなこんなで混乱が治らないまま始まったElectric Shock。突然の願っても無いむらぽんシンメ芸にガタガタしながら、死なない程度に息を止め自分の全神経をステージに集中させてそのパフォーマンスに魅入っていた。

 

クリエ同様、いい意味でむらぽんシンメ今回もやっちゃってくれてて。

 

シンメって最高じゃん(T . T)(T . T)(T . T)

 

と一頻り騒ぎ立てた後、真っ先に思ったのは相手に倒れ込むように寄り掛かる振りのこと。

 

相手の全てを受け入れて支える方と、相手を信じて自分の全てを預け捧げる方。

 

こういう振りが入ると、曲の雰囲気がガラッと変わるから好きだし、同じ振りでもシンメごとにやっぱり加減が違ったりして見てて楽しいんだよな〜!入れてくれてありがとよ〜〜!!

 

これ以外にも最初の方に書いた、シンメだからこそ出せる魅力をたくさん引き出してくれるような振り付けばかりでとっても胸熱だったし、こっちが見たかったものを余すところなくお腹いっぱい見せてくれてとてもヲタク想いで最高な演出でした!

 

 

 

 

 

…と本当はまだもう1曲むらぽんと重ねて考えて見たい曲があったんだけど、それはまたの機会で。

 

 

 

勢いでこんな文章を書いてしまう気持ち悪いシンメ厨ですが、むらぽんが大好きなことには変わりありませんのでどうかこんな私とこれからも仲良くしてやって下さい!!!

 

長々と拙い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました!       

 

 

 

 

 

 

 

おわり